気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

このままでと肯定もらったはなし feat.FCミーティング THEATER+城 紺+α

FCイベントに行ってきました、オタクは普段徳を積んでませんのでいい番号とはご縁がありません。でも、3段目でも視界良好で紺色さんをほぼ定位置0ズレで見れたら幸せです。程よい距離だと遠慮なく見れるのでオタクはほっとします。ムチューマンの間奏の蹴りが恐ろしく今日はタイミングと蹴り上げの高さがハマってて最高でした。あと回を重ねるごとに闘牛士の赤い布捌きが自然になってるのも控えめにいっても最高で最強。御髪のお色は更に抜けてて傷んでるため、お高いドライヤーを買ったようです。毛根、大事にして下さい。オタクは黒髪が恋しいです。

 

写真を撮って下さるスタッフさんが久々な方で嬉しかったですしオタクのカメラのことも覚えてて嬉しかった。撮り方が好きです。また撮って欲しい、でせお。紫さんとの入れ替わりのためなのかまきまきでした。仕方ないよねこれは。

 

(あっ、Oさんだぁ撮るの嬉しいなぁ)カメラすみません、撮りにくくて…

O「あっ、覚えてますよ。ここですね」

あっ、そうです。久しぶりに御姿見ました。今日撮っていただけて嬉しいです

O「頑張って撮りますね」<もちゃもちゃ喋ってるうちに紺色さんが自ら剥がして待ってる

「んん、どうする?」

あっ、ピースで(暫く会えないからハートとも思ったけどおせんべいがいいなぁ)

「ん(にこにこ)」【撮る】

「次、は?」

もう1回ピースで、お願いします

「ん」【撮る】

O「あっ、どうかな。撮れてるか確認した方がいいかも」

あっ…すみません、撮れてないです。ちょっと押し辛くて、ぎゅっと押して下さい。

ごめんなさい、もう一度お願いします

「ん、大丈夫(にこにこ)」【撮る】

「あれ、多分撮れてないよね。光らなかったし」

あっ、(良く見てるなぁ)ど、どうでしょう。

「(Oさんに)すぐ離しちゃうとダメなんじゃない、長めに押してみたほうがいいかも」

(すごいなぁってか慣れすぎでしょほんと)あっ、す、すみません

「(にこにこ)」【撮る】

O「うん、大丈夫、撮れてる」

あっ、良かった。あの、何度も…お待たせしてすみません

「ふふ、ん、いいよ」

あの、最近…迷走してて

「えっ?(ぎゅーっと握手する)」

色々作って、みてるんですけど…何かしっくりこなくて

ええと、なので何作ったらいいかなぁって相談です

「ええ(笑ってる)んー、じゃあさ、眼鏡のフレームとか(指差す)」

えっ、待って

「ん(ドヤっと笑う)」

ふふっ、作れると思って言ってないでしょう~~

「ふふふ、ん~?」

無理だってわかってる顔だよ~

「ん、ふふっ。ん~??またね(ぽむぽむしたあとぎゅっと手のひら押し付ける)」

(手ガサガサだなぁ、多分忙しいし疲れてるんだろうな)ありがとう

 

もう言動が面白がって過ぎてお煎餅の手のひらの上でころころ転がされるスーパーボールかと思いましたが、カメラのくだりが面白すぎました。めんごろくんだよもう。

 

オタクはめげたりめげたりします。今年は特に。というのもお話上手なお友達が周りに多いので、会話のリズムが羨ましいし、着眼点もオタクの予想外なところで。あと御髪の件もあるんですが、どちゃくそ緊張するのが相変わらず治らなくて。楽しいけど、辛い…辛いじゃない、上手くいかない不甲斐なさみたいなのを思います。お城にそんな気持ちを抱えて行ってきました。

 

二郎三郎さま

「またせたな、参れ」

はい【撮る】

「よう参った」

ありがとうございます。二郎三郎さまにお話を聞いていただきたくて

「ほう、なんじゃ?」

二郎三郎さまはいつも堂々とされていらっしゃいますよね。オタクは人と、特に大切に思う人と話すときにとても緊張します。どうしたら緊張せずに話せることができますか。

「ふむ、そなた…儂が堂々としていると申したが、その理由を知りたいのか」

あっ、勿論理由があればご教授いただきたいですが、緊張するものにどうしたらそうならないかご指南いただければ嬉しいです

「ほう、指南か。指南とは少し異なるかもしれんがの」

はい

「儂はの、緊張することは悪いことではないと思っておる、緊張していても、そのものと話したいと思う気持ち、それはとても大切なことじゃ」

(えっ、深い…し、慈愛がすぎて頷くしかできない)

「今も儂と話していて緊張しているのも分かる、でも緊張していても向き合いたいと思う気持ち、それは格別なものじゃ」

(や、優しい)私は、緊張が相手に伝わるのが申し訳ないなと思ってしまって。

こちらの問題ですし。拙い言葉になってしまいますし。

「気にすることはない。相手に伝わったとしても、そなたは緊張したままでもよい。することを悪いと思ってしまうことは、良くはないがの。拙い言葉でも良いのじゃ、伝えて、向き合って参れ」

はい、あのう。二郎三郎さまに仰って頂けて胸のつかえが少し落ちた気がします

「そうか?それならよい。また参るが良い」

はい、お言葉ありがとうございました

 

穀蔵院さま

(立て続けに観光客が来るのでシャッターを押すオタクとなる)

「おおっ、大儀じゃ。傘の元に参れ」

あっ、嬉しいです。褒められました…傘の下に参りたいですが、傘を差している御姿をお撮りしても。

「よいぞ」【撮る】

「姫は異国の言葉も複数話せるのじゃな。大儀であった(前に撮っていた方がノット英語圏だった)」

ほんの少しだけです、ふふ

「今日はあいにくの雨じゃが」

そうですね…でも、こう穀蔵院さまにお会い出来て嬉しいです。あ、あのそれでその前に紺色殿にも会えて

「ほぉ。今日は何かござったか」

今日はふぁんくらぶのイベントがありまして(どう言えばいいんだこれ)

「なるほど、あそこじゃろ。びーえむしあたーじゃろ。紺色殿と会えたのであろう」

そうです、ふふ。…穀蔵院さまとみたいに(だめだ止まらない)

「おーどうしたどうした」

紺色さんと話せたらいいんですけど、やっぱり緊張してしまって。頑張っては、みるのですけどやっぱり、難しくて

「それはやっぱり、姫にとっての推しは紺色殿だからのぅ。それは仕方のないことじゃ」

穀蔵院さまがそうじゃないってわけじゃなくて。好きですよ。

「分かっておる」

でも、紺色殿に緊張するって伝えてみたことがあるんです、よ。その時にもういいんじゃない?もうしないでしょう?って言われてしまって。

「そうか~~。紺色殿の気持ちもわからんでもない」

すみません、こんなこと

「姫。ひとつ言えるのはじゃな。…緊張して来てくれることは紺色殿は嬉しいと思うぞ」

そうでしょうか

「うむ」

はい、気持ちが少し晴れ模様です。生憎の雨ですが、演武をまた見に来ますね

「待っておる。励め。姫。またの」