気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

めんごろくんにオタクはまた会いたい

日付を少しまたいだ頃が放送時間のお兄さんたちのコント番組がオタクは好きです。

 

2月の終わりに放送されたK究生さんいらっしゃいが面白すぎて、というのもオタクの大好きで大好きでたまらない二人がK究生さん役で出てる(緑・紺)のだから、そしてキャストに好き3(緑・紫・紺)が含まれていたら好きでないわけがない…あるある~~で、黄色くんに対して、紫と紺には~兄貴ヅラ~~って言ってのける多村さん65歳、めちゃくちゃもう、オチも歌詞も展開もわかってるのに好きでたまらない。えっえっって紫さんを二度見くらいする黄色くんがたまらなく好きです。

だから収録に行きたみが募って、しごおわの2部におじゃましてきました。座席指定っていいね…ほんと、優しい。社畜に、優しい。そうしたら冒頭で飛び込んできた最終回ウッ。嘘でしょと思いつつも、お兄さんたちが一つの家族である、めん家コントが見れて幸せでした。

 

オタクはこのコントで紺色さんが演じるめんごろくんが大好きでした。兄弟の中でのポジションが当初は高かったはず(パン喰い競争で長男に勝っているカリスマ的なところとか)なのに成績がおしくてゲームを買えなかった回で調子に乗りすぎて、次に登場した時には語尾にヤンスがついてる下っ端ポジション。声音も変えて、表情も超、顔が整ってるのに下っ端フェイス。もうね、改造のちたんくんかと思った笑 そこから加味されていったコスプレ要素。突っ込んではいけないけれど(自分で作ってるていではあるけど)めんごろくんは実に多彩なコスプレをしてくれました。叶えてくれないかな、叶わないかな、って紺色さんに対して思っていたでせお的な衣装。めんごろくんはいっぱい、いっぱい叶えてくれました。完璧なコスプレじゃなくて、どことなくチープでちょっと惜しくて。そこがまたオタクの琴線をばっちばちに揺らしてくれていて。

あと、オタクは手塚治虫さんの「七色いんこ」がとっても好きなんですが。毎回毎回、根幹はめんごろくんなんですけど、違う人格にそれぞれ扮してるめんごろくん(であり、演じてるパーソン)が設定とかは違うんですけど、重なって…すぐ好きなものに推しを投影しがちなの良くない!とか思うけれど、嬉しかったです。

めん家って皆仲いいじゃないですか、勉強とかするのでも固まってたり、遊ぶのも。でもめんごろくんがそこに混じってることはそこまで多くなくて。でも仲間はずれじゃなくて、めんごろくんはこういう子っていうのを他の兄弟は尊重しつつ(どちゃくそ重い言い方笑)受け入れてる感が、本家でもあり、東堂院の原田君っぽさもあって、オタクは好きです。

まだ最終回の放映は先ですが、めんどーくんが、すぐ上のめんちくんのことは、めんち兄(にぃ)って兄ポジションで話してて、めんごろくんに対してはどうなのかなってことがちゃんと分かってオタクはありがとう五体投地するしか無かった。めんごろくんのお願いで家族のためにってほんとは嫌だけどステファニーちゃんになってくれるめんどーくんもオタクは好きです。

 

コントって台本があるけれど、お話がある映画とかドラマとかの脚本とはまた違うのかなぁと思って聞いてみたことがあるんですが、紺色さんは特にそれについては線引きはしてないっていうのも新鮮でした。

 

しばしのお別れめんごろくん。オタクはめんごろくんにまた会いたいです。

しかし物販のランダム写真エグい…揃わないアンドメン

なんで甲冑が無かったの~~~(まだオタクが自引きできてないだけなことを祈りたい)