気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

素直と否素直 feat.名古屋城+BMシアター 穀蔵院さま+紺

全員演武なので、フォロワーさんを誘ってお城へ。

立ちの最前で見ることもできましたし、何より演武も最高。忍術披露は初お披露目以降見れなかった組紐が見れて最高。ありがたいことですね。穀蔵院さまは御髪の整え方を変えられてとても漢前でした。

 

「おう、参れ参れ。よう参った(おいでおいでされる)」

はい、穀蔵院さま、こんにちは。ありがとうございます【撮る】

「今日はどうじゃったか?」

演武、全員だと華やかですね。太刀を使うお姿、とても素敵でした。

「おおっ、ありがとさんじゃ」

やはり、長い得物を持つ時とは雰囲気が変わりますね。ですが、流石武人様。

どんな武器も手に吸い付くように扱われてて見惚れました。

「姫はいつも儂をほめてくれるのう」

今日は、紺色さんを好きなお友達を連れてきて。とても喜んでくれました。

「おおっ、そうか。それは、良い。そのものはどちらにおるんじゃ?」

ああっ、すみません。信長様が気になると…そちらの列におります

「なんじゃあ~~~、儂のところじゃないのかぁ~~」

すみません、ちょっと私が魅力を伝えきれなかったようで

「いや、信長様なら仕方がないのう。儂もまだまだじゃなぁ」

あ、あ、あの。私は穀蔵院さまが一番伊達者で格好いいと思います

「そうか?今日は素直じゃのう」

それに今日は御髪が。

「ん、なんじゃ」

ええと、髪型が見たことのない形で、お顔が映えますね。

「おおっ、よく気付いたのう。ここの後ろのところが拘ったところじゃ」

はい、魅力的だと思います。精悍な感じでお似合いです。

「紺色殿とはどうじゃ」

紺色さんにもこういう風に褒めれたらいいのですが。できなくて;;

こう、すらすら言えたらいいですが、何ででしょうね…。

「そうか~~~、そうか。難しいところよのう。でもな」

「儂はちゃんと紺色殿に伝わってると思っておるぞ。励め、姫」

(や、優しみ~~~~~)はい、励みます。

「紺色殿によろしくの、またの」

はい、穀蔵院様。失礼致します。

 

紺色さん

お願いします

「おっ、3枚。(券確認してくれる)うん、3枚だね、ありがとう」

(書き始めてる。動いてる頭とつむじをみてる)あの

「ん?(書きつつ見上げてくれる)」

今日、シアターの前にお城に行ってきたんです

「えっ、お城。あっ、名古屋城でしょ。穀蔵院さん」

あっ(バレてるってか話してたっけ)えっと、はい

「ふふっ(笑いつつ羽のところ書いてる)」

あの、紺色さんは穀蔵院さまにお誕生日、お祝いしてもらいましたか?

「えっ、穀蔵院さんに…んー、あれ、言ってもらったかなぁ。ん?無かった気がする」

(えー、ご存知だったけどな。忙しいから会えてないのかなぁ)あ、じゃあ。あの

「ん」

穀蔵院さまから、ご伝言を預かってきたので。

「えっ(笑う)」

私からお伝えしてもいいですか

「うん」

えっと、紺色殿。生誕日誠におめでとさんじゃ~あっ、えっとえっと

「(頑張れ~みたいに苦笑しつつうんうん聞いてくれる)」

紺色殿が役者の道を進みたき?えっと、進みたいことよく分かっておる。だからの

「(紺色殿でブハッと笑う、噛んだり詰まったりするとふにゃっと笑う)」

(笑われて真っ白になるオタク)この穀蔵院、いい役?あ、何だっけ

「もうちょっと?頑張れ、ふふっ」

あの、主役っていうかあの似合う役、あ、あとちょっとなんですよ~~~

「ああ、作品の中で俺に合う役ってこと?」

そ、そんな感じ。そういう役に(いい加減さがでる)出会えること?切に願っておる?はぁー言えた(ドヤっとするオタク)

「(うんうん頷きつつ笑ってる)終わり?」

はい、終わりです。伝わりました?

「ふふ、ん。頑張ってたね」

似てました?

「ん~~~ん~~~~、うん。最初だけ(優しみ)」

あ~~~~、そうですよね

「ふふ、ありがとう」

 

あの、疑問で

「ん?」

何でまことのメンな修行はふんどしじゃなかったんですか?

「えっ(苦笑いする)あ~~~~」

てっきりふんどしかと、ふふ。

「ん~~、確かにさぁ、ヤンキーはふんどしだったけど」

研究生もそうだったから、てっきりそうかなぁって

「あ~~、でもさぁ~、他の皆がやってたからって。だからってどうしてもふんどしじゃないとだめ、とかじゃないでしょ。だからしなかったんじゃない?」

んん~、フンドシスト狙って欲しかったなぁって

「えっ、フン?何それ」

フンドシストです

「ふふっ」

五人で~~~狙って欲しかった

「ん~~~、しなかったから。無理だねぇ」

そうですねぇ、ふふ

「ん(にこにこ)」

 

聞いてみたいなぁって思っていたんですけど

「ん」

紺色さんのお家?ご実家?には野沢菜漬の樽ってあるんですか?

「えっ、樽?あっ、あー、漬けるやつか。んー、俺んちはねぇ、ない!」

あっっ、そうなんですね。お家によって漬けている樽があるってやってて

「あー、確かに、そうだねぇ。でも俺の家は、んー、無かったなぁ」

なるほど

「家によって漬けてるところもあったけど、俺のところ(家でってことだと思う)は買ってたなぁー。漬けてる家も確かにあるけど、買ってる家も多いから」

確かに、大変そうですもんね。好きでした?

「ん、野沢菜?よく食べてた(にこにこ)」

いろいろ聞けて楽しかったです。ふふ、ありがとう

「ふふ?そう。良かった。またね」