気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

オタクで居られなくなったときに

いや、まだ他界しません笑

でも、思うんですよ。する時が来るんだなって。推し始めた時は全く思わなかったのに。

近しいそれこそ毎日お兄さん達のことで毎日恐ろしいくらいLINEのやりとりしてライブに遠路はるばる名古屋に来てくれたときは尽きない話と次の会える現場の約束をしたオタクがふっつりいなくなるのはすごい喪失感で、いつか薄い線がまた強い線として戻るのを待ちたい残されたオタクです。

 

お兄さんたちのなにかだったり、自らの環境だったり、事務所みたいな付帯的部分だったり…離れていくものは止められないけども。自分の中で折り合いをつける部分もあって、でも反するけど羨んだりする。難しいです。

 

10秒未満で何をしたいのか、沢山()与えてくれてるものに対して言葉でしかオタクは返せるものが無いけどできてるのか。今はかろうじてある後日特典会とワールドで隣に立てて写真が撮れることも無くなっていくかもしれない、話せることも(まぁオタクは話せていない部類ですが)

最後にひとこと言えるならなんだろうなって考えます、今年は武将様も天に帰られ、おとめちゃんも1人違う道に進んで、スケートの見守ってた若手たちもふつりと消え、あとオタクのトラックリストやたらと、さよなら、道は違えどいつか世界線は一緒だから会えたらいいなって曲多すぎなのもあるけど、何でしょうね~。

壁を越えてひと回りずつ大きくなっていく過程(ところって言わないと多分紺色さんに伝わら)を見せ続けてくれて、ありがとう。かな。

長いわ笑 辞世の句みたいに前もって用意しておかないと何にも言えない。

 

とかいいつつアルバムの初リリイベで赤池行くんですけどね。年納めしてドームできらきら輝いててにこにこふわって笑うところをみて良かったねえ良かったねえって泣くオタクになりたい。