気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

今年の1字は何ですか feat.プライムツリー赤池 紺

リリース日がアルバム買う1枚目の日なんて信じられないけれど。いける日は紺色さんがほぼ東海に居なかった、か、東海でも物理的にオタクが行けない所だった。

だからリリース日は楽しみに楽しみにしていて、初回盤を買おう帰ってみようとか思ってたのに早々に枯れるわ推しの特典券2枚までとか、ちょ、ちょてまちょてま~~ってなるシカ。

でも、繁忙期で若干心が折れかけてるオタクは頑張れって言われたいけどそう言ってもらおうとすると大体大自爆に過去2回なってる経験上、やめておこうと思ったし、でもフルで推しを浴びたいぞと配る当てがある手売りも買いました。鶴舞と悩んだけれどお天気も怪しいし、そもそも修羅化する現場でそんな30秒も取ってくれないだろうし。

1日紺色さんを続けてくれているおかげでオタクは画面上ではあるけれど紺色さんのご尊顔を見るのに少し慣れたと思うことができて。あの、ライブとかはいいんですよ、オタクが勝手にみてるだけですし(同じ理由でテレビの類も大丈夫)ただ、特典会、オタクがちらっと紺色さんをそーっと見る分にはいいんですけど、紺色さんもみてくれるじゃないですか、そしたらもう、ひぇーってなるし、そんなオタクを網膜に写してくれなくていいし、見つめあいとか昔あったポーズとかだと、撮りたいんですけど見られるのが無理で、1回仕切りなおしてもらったり、撮りたいって言った後、紺色さんに見れる?大丈夫?って毎回聞かれてましたし、案の定即効見れないので、ほぼ見て無いじゃん(苦笑)って言われるのがデフォでしたし(前より見れたと思うって言うオタク)、握手の時に3秒ならちゃんと見れると思うって言って、見てくださったんですけど、2秒目位から、無理、あ、無理っていって案の定、苦笑されるっていう。でも、ちょっとちゃんと見れると思ったんですよっていうところからのチャレンジ。

 

手売り

あ、あの。お願いします(両手で特典券を渡す)

「ふふ、ありがとう(両手で受け取る)」

「はい、どうぞ(オタクと同様両手で賞状渡すみたいにくれる)」

わ、なんか、こうもらえると嬉しいですね

「ふふ?そう??」

はい、あの

「ん」

4枚チケット渡してもらったんですけど、全部、来てくれる人が決まりまして

「えっ、すごい。頑張ったね。うん。すごい」

えっ、あ、あの。ふぁー。待って。ありがとう

「ふふ」

あの、今年紺色さんに褒めてもらえることがあったらなぁって思ってて

「えっ、そうなの?」

はい、叶っちゃいました、ありがとうございます

「そっか。ん。(にこにこ)」

今年、色々沢山あったと思うんですけど漢字1字で現すとなんですか?

「(漢字~のあたりから、きたなぁって感じで苦笑する)え~~、なんっだろうなぁ~~~」

ふふ

「え~~、んー、どうしよっかなぁ~~?ん~~~~?(オタクの方を見て答えて欲しそうにクスッと笑う)」

んー、何の字にしますか。

「ん~~、そっだねぇ。何だと思う?」

(オタクに振ってきた)ふふ、私が言ってもいいですか?

「ん」

私は、そうですね…躍進の「躍」かなぁと

「そう?そっか」

しっくりきません?

「ん、ちょっと字が、ねー??(字が思い当たらなそうに右上に視線がくる、握手ぎゅむっとされる)うん、俺、は、ねー「海」かな」

海?

「うん、仕事で海外に行けたし。映画で」

そうですね、ふふ、海外、いけましたもんね

「ん(にこっと笑う)」

ありがとうございます

「ふふ、またね」

 

握手1回目

あの、1日紺色上げてくださってるじゃないですか

「ふふ、うん」

だから、あの、お顔をちゃんとこう見るのにちょっと慣れまして

「えっ(笑う)」

こう、見上げるの少しだけ慣れました

「そっか、ちゃんと見れてる?(目線下げてじっとみる)」

あっ、あ、でも緊張はするんですけど

「ふふ、えっ?」

緊張しないのが一番かもしれないですけど

「そうだねぇ」

これからも緊張してて来てもいいですか?

「だってさぁ緊張しちゃだめって言ったら来れなくなっちゃうでしょ、ふふ」

あっ

「してほしくないけど、しちゃうならいいよ」

あ、あの。ありがとう

「(ぽむぽむハイタッチ)」

 

握手2回目

<前の人の終わりにコホコホ咳して水飲んでる>

あ、喉、大丈夫ですか?

「ん、大丈夫」

ご自愛下さいね

「ふふ、ありがとう」

今年も、いっぱい色々なものが作れて楽しかったです(襟元みせる)

「ふふ、そっかぁ(ぎゅむぎゅむ握手しつつ見てくれる)」

あの、来年に向けて、何か、作るネタを。一ついただけないかと

「えっ?ネタ(笑ってる)」

何作ろうかなぁって

「それはさぁー、どう答えればいいの?」

えっ?

「色々あるでしょ。素材とか、ふふ」

あっ(その考えは全く無かったけど)えっ、うん、素材でも。何でも良いよ。

「えーーー、んー、なんっだろうなぁ。…んー、ウルトラマン

(ちょっと待てまた難題来た~~~)えっ、うん、ウルトラマン、分かった、ん~~~~

「(オタクの反応に笑ってる)ふふ、またね(ぽむっとハイタッチ)」

 

何のウルトラマンが好きなのか修羅舞公園で聞かなきゃそして年納め

 

お友達と別れて帰ろうとしたら、ちょうど特典会終わりの紺色さんが帰るところでお手振りいただいたので、もうクリスマスの前払いみたいで五体投地するシカ