気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

作ったってただ言いたかっただけ feat.ミッドランドシネマスクエア2 紺

お友達たちがやんはいの女としてZeppに集結していた中、ミッドランドへ。

開演前にお会いしたかった方々とお会い出来てよかった。

紺色さんは、学ランのインナーをシンカリオンのTシャツ(公式グッズ)に変えてくれての

進化学ランでのご登場。嬉しみ。私服ダメなのは知っていたので、驚きましたが、嬉しかったです。

ラスベガスでの写真や動画、ハワイでのオフでしてきたことなどを、こうだったんだよ、と説明してくれたり、次のワで何をしようかなってことを、どっちがいい?ってオタクたちに聞いてみたり、そう。どっちがいいかなぁ?って聞くスタンスができたことが本当に嬉しいんですよね。

聞いた上で判断するのは勿論紺色さんなんですけど、聞いてみようかなってとりあえずオタクに対して思ってくれたってことが。あと、来年に大きな公演を控えているんですけど、それに対して、率直に(2枚くらいはオブラートに包んでいたけれど)話していたのも。あと地味に嬉しかったのが、話すのは好きで、自分のペースで話せる場として、ワをあげてくれたこと。ワの度に思うけれど、好きなことをみせてくれて、話してくれてってすごく贅沢だよなぁと。話してる時の口調の砕け方がが回を重ねるごとに増えていくところも貴重だなぁと思うし。

 

勿論成功して欲しいと思っています。大きな舞台にしっかりまっすぐ立って、最強で最高の表情をした紺色さんが見たいです、推しだし。反面、日付と動いてる(オタクがみえる部分だけなのは分かってる)ことを見ると、それ、1年とあと残りのドーム日数だよね、うん。って。完売でなくて満員。黒弊社に居たから余計に思うんですけど、休日ってほんとに職種によっては貴重で。その貴重な時間を約1日の日給(指定席)を払って、双眼鏡必須で、更に誘ってくれた人とは別のところでしか見れないよっていう公演を見に来てくれるところまで気持ちを高めてもらうことの難しさ。オタクなら、彼らを好きで、光輝くところを観たくて、なら。ものともしないでしょう。そこまでの熱量に今、ゼロの熱量の人をそこまでレベルアップさせること。カリスマプレゼンターで、尚且つ相手もそれなりに興味を持ってくれた上だったらできると思う。でも、チケット代をオタクが負担したとしても、それはとても難しい。オタクにも準備期間が欲しかったなぁって。フットワーク軽そうな友達とかに聞いてみてはいるんですけど。あと1回ぶつかったらしぬカービィメタナイトの所いくのは無理じゃない?って。そういう心境です。

厳しいよねってはっきり言ってくれたことに対して、長野のこの間のキャラバンで痛感したのかなっていうのとそういう表情させちゃって心底ごめんって思いながら聞いてました。

 

シンカリオンTシャツが見えるようにとピースのみで望んだオタクでした。

 

「どっちにする?(ピースの手をしながら人差し指と中指をわきわき動かす)」

エッ(はぁーかわいい)うん、ピースで【撮る】

「次は?どっちにする(ピースの手をしつつ、人差し指と中指をわきわき動かしたあと、ハートの手をする)」

う、んー。どうしよう(ハートにしちゃおうかなぁ)

「どうしよう~?(ハートの手からもう1回ピースに戻して上のジェスチャーする)」

ピースで(おせんべい)

「ふふ、いいの?」

お願いします【撮る】

 

あの

「うん」

ラスベガスの受賞記念で、作ってきたんです

「あっ、これ?(指差す)映画でってこと?」

あっ、紺色さんとつっち2人での受賞、おめでとうって色で。

「んー?(少し屈む)待って。あっ、色が2色なんだ。こっちからだと色が違う」

ちょっと分かりにくいけど、青と紫で。

「ん(にこにこ)紫と青だね(ドヤっとする)ありがとう」

ふふ、ありがとう。

「またね(ぽむっとハイタッチして離したあと、もう1回ハイタッチする)」

 

もこもこ御髪の破壊力やばくてまともに話せなかった。いつも以上に。

眉が隠れる分、視線力が強くなるのではちゃめちゃに緊張します。