気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

路をつくるひと

もうすぐ(もうかな)紺色さんを好きになっての節目なのですが、正直日付覚えてない

マダオタクです。推しと出会って○日とか、ほんとなぁオタクマメでえらいと思う。

 

先週末に足のことちょっと書いたんですけど、足がプラ板みたいなのから油で揚げると

中華料理の付け合せとかについてくるえびせんべいみたいなアレみたいに形状変化しまして。

うまい棒かってくらい足首が無い。でも刺された痕とか何もなくてただ膨張してますみたいな。

靴がどれも履けなくなって病院でギプスしたとき用の靴を借りる始末。

血も取って検査してもらったんですけど異常なしっていうこわさ。最前でいい思いしたからの

反動かって思ってますけど、万華鏡行けなくなったのは病んだ。

各位、本当に申し訳ございません。

 

能楽堂があったから、推しが紺色さんってがちりとハマったところがあって。

紺色さんが経験抱負な演じるお兄様方の中で見守られつつ、無茶振りなアドリブに

えっえっってなりながら返すお芝居は観てて楽しかったし、アフタートークでも話さないことを

存分にいじられてて、何だろうすごく皆紺色さんにあったかいなぁって思って、そういう人徳が

あるのかなぁってしみじみ思ったのを覚えている。ぴかぴかに磨き上げられている

舞台横の通路を小学生かって位しゃーんって滑って掃けるところは振り幅~って

頭を抱えたし、何より「赦す」って直接の言葉じゃないけれどこの漢字がしっくりとくる

台詞と演技をひとことに込められる人が居るんだなぁって実感したのも凄かったし、

今の紺色さんがその台詞を発したらどうなるんだろうって私は思ってしまう。そんな

蜘の糸。

 

私は単純なので、その時共演された方を青い鳥でフォローし、すぐに脚本家の方が所属

される劇団のお芝居のチケットを取って観劇しにいって。お芝居を観に行くって経験が、

本当に少なかったので、観たときは衝撃しかなかったし、こんな伏線をたくさん張っていても

回収して尚且つ余韻で観客に如何様にも想像させる余白を残してくれるお話を書く手腕に

感動したし、演者さんがたくさんの感情を抱かせてくれるお芝居ってすごいなぁと圧倒された。

 

能楽堂の2年目は後輩の薔薇の若君との2人芝居。

この年から落語家さんとそして穀蔵院さまが。無教養者なので寄席など行ったこともなく、

唯唯、好きな漫画家さんが書かれた「しゃべれども しゃべれども」の知識のみで。

仕草や自分の声で奏でる音で。表現できることの幅広さに感服したのと。

穀蔵院さまの知識と観客を惹き付ける話術。思わず行って感想を直に伝えたいと

お城に行ってしまうほど。まさか年パス買うオタクになると思わなかったからすごい。

そして、この年嬉しかったのは去年紺色さんと共演した演者さんが舞台を観にきてくれたこと。

交流が続いてるってこともだし、紺色さんが呼び捨てで芸名呼ばれてたのも。

そして、(1年目からだったらすみません)紺色さんと共演はしていないけれど、劇団の方の

ひとりがスタッフさんとしてお手伝いして下さってて。紺色さんとの絡みは紺色さん側からは

見たことないんですけど、すごくあたたかく見守ってくださってて、成長してるところとかも

そっと青い鳥で呟かれてて。殺陣もやられる方だし自転車も趣味みたいなので。

お二人の殺陣がオタクは見たい。

 

能楽堂の3年目は、黄色さんと秋桜の若君。

落語で昨年からの噺家さんはお兄さんたちネタを盛り込んできて。

初年に演者のお兄さんたちに温かく見守られていた紺色さんが温かく見守る側になってて。

2年目もそういう役割はきてたと思うんですけど、あっ、見守るてるなぁってことに対しての

説得力と裏打ちされた経験がちゃんと出てて、見守るチカラが如実にあらわれたなぁと。

この年も共演された演者さんは勿論みえてて、嬉しかったのと。

穀蔵院さまに切り込んでいく紺色さんがみえて、距離縮まってるなぁ嬉しいと思った次第。

 

沢山銀幕の舞台の機会があって大きな画面だったり、東海だけでないところでの

ドラマに出演されたりと歩みを進まれているけれど。

能楽堂っていう舞台で毎年演じる力が着実についた姿を魅せてくれた推しって

最高じゃないですか。そして、縁ができた糸を繋いでるっていうのも。

能楽堂とは関係ないけれど、オタクが牡丹の姫君や事務所の後輩ちゃんたちを

好きになったきっかけも紺色さんなので。路を創るひとなんだろうなと改めて思います。

 

台風で明日のイベントは延期や中止などの英断。

強行するんじゃないかって思っていたので、やるじゃん事務所。

オタクの願いは来週末のトンチキまで紺色さんが御髪を切らないでいてくれることと

足が治って欲しいマジで。