気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

120日

今日はお兄さんたちは山梨です。オタクはお彼岸なのでおはぎを作ったりお墓参りに

行きました。現場でなくお休みを家のこととしてできるのが本当にありがたいこと。

何か刺された記憶無いのに足めちゃくちゃ痛いんですけど。こわい。

よかった現場無くて笑

 

120日って月にすると4ヶ月。4ヶ月って凄いよ色々できる。家も建てれて引渡しまで

できるし、大学で言えば1セメスターだから留学だってできちゃうし47都道府県ツアー

だってできちゃうし、リリイベ1区間とトンチキまで網羅できちゃう。

 

よ。

 

最近吐き出しの場としてて、ほんとは紺色さんを目の前にしてるのになんで私は

毎回ポンコツなんだチクショウという反省会の場と優しみのもとこんな恩恵を享受できて

なんとも五体投地と噛み締める場としてるはずなのに。

公式と私との間に溝と解釈違いによる乖離が酷すぎる。

好きなんです紺色さんもまこちゃんもおにいさんたちも

 

闇に篭もりしオタクを明るい場へ引きずり出してくれたとか、しにたいなってところから

救ってくれたとかそういうことは無いんですけども。

オタクが仕事を頑張れる原動力だったりどうやったらスチル開けれるかなっていう

楽しみ方や(勝率はともかく)、紺色さんが歩みを止めずに進化していく様を媒体だったり

間近だったりで追うことができることとか。

 

私は本人が定めた訳ではないけれど期限があるなかでアスリートとして表現をして戦う人を応援してたので、本人が納得した上で戦いの場から去るっていうのでは無いことを散々目の当たりにしてきてて。自分が推してた彼らも、戦いの頂上決戦である五輪で納得した結果は残せなかったのをみて、そして戦場からもそっとシーズンが終わる時に居なくなってしまった。

結果が全てで、残酷。引退の記事が日本語では無くて、母国語を英語に変換して何となく大意だけ分かる。触れ合ったり言葉を交わせなくて*1一方的に手紙とファンアートを送ったくらい。だから、話せて思いを伝えれるという奇跡は凄いんだなとは分かってる。こんなに近いところで応援できてていいのってことも十分すごいことだし贅沢だなぁとも分かってる。

 

でもさ。そう、でもっていう言葉がずっと。ついてしまう。

後輩ちゃんの快挙をラジオで祝福よりも言っていたけれどディスの印象がつくような

ことを言ってしまって器が小さいなぁと思わせたり、もう一つの後輩ちゃんたちは、本当に

1曲1曲を自分が与えられた曲は勿論先輩であるお兄さんたちの曲も宝物のように表現するし、何より楽しませる、魅せるって気持ちとオタクに自分たちができる精一杯をリターンしようとするっていうのが現場に行けてなくてもブログだったり公式で見せる姿で十二分にツタワル。

そして牡丹のお嬢さんたちが取り組んだひと夏のミュージカル。

私は全公演の1/20位しか観劇できなかったけれど。熱が凄かった。

 

私は1期であるお兄さんたちに今はもうパワドリを歌って欲しくない

多分端的に言えばそれにつきる。だって虚ろだし真摯じゃない。

 

好きだったし、今も好き。担降りとかでもなく愛想も尽きてはいない。

言いたい。パワドリの「誇れるように 育てていくだけ」できてますか?

やりきることでみ(せて)えた世界を一瞬でもみせてくれたとオタクは思うので

できるんじゃないかなぁって思ってしまう。

暑苦しい・泥臭いって自負するなら4ヶ月あるのでオタクはその姿を見たい。

 

多分もういいやって、毎日見たかった彼らが3日に1回で良くなって、それが

30日に1回でもまあいっかってなるときがオタクでなくなる時かなぁとは思う。

今のところ無いけども、寧ろ再来週トンチキなことに西野カナ並には震えてます。

 

 

 

*1:最推しだけは奇跡的に機会があり話すことはできた