気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

盆踊りになってる名物 feat.ミッドランドシネマスクエア2 紺

良いお席がご用意されましたの。

二回連続とかびっくりしてますし、何より

バースデーが近いからって、ゆとりん坊の衣装きよっかなとかさ、毎回和学ランだったのにどうしたのいや嬉しすぎて恩恵を甘受しますけどもですけど。

 

御髪おろされてるのも久方ぶり。多分髪上げると整髪料とかついちゃうしな、とか気にしたんだと思います多分。

 

何かエモの衣装を着るからエモくなるかなあと思うじゃないですか。もこもこに覆われててふわふわしてました。タートルネックがめちゃくちゃタイトらしいということと(親指入れる穴があった)あのもこもこジレだったんだという衝撃と、パンツにラインが入ってるの初めて知ったよオタク。タートルネックにパンツとブーツで出かけようとしたら寒いからはいこれもって、もこもこと帽子着せられて、真っ黒じゃ夜道危ないからってネックレスも加算されましたみたいな。そんな感じ。

 

今回は長野で放送してるレギュラー番組の企画で行ったところを写真と共にみせてくれるという放送圏外組に優しみを炸裂してくれるところから始まり、出身の高山村がどんなところかにこにこしながらいっぱい話してくれました。

赤い橋があるんですけど四季でこんなに姿を変えるんだって絶景…個人的には冬に行きたさ…白い雪景色の中、ぽつんと赤い橋ってコントラスト最高では。どの景色に行っても良いってしみじみ仰られててオタク融けそうでした。

あと滝。裏側にまわれるってワクワクしないわけがない。冬は凍ってしまうのでちゃんとした靴でっていうあたりが正に紺色さん。

温泉がいっぱいあるのと(7個位あった)スキー場も2個、牧場も垂れ桜の大木も(北の零年のロケ地で小二の紺色少年はゆとり教育前だったので半日授業をうけて午後からお友達たちと見に行ったそう)

ほんと贔屓目なしでそういうプレゼンめちゃくちゃ上手なんですよ、 だから早いところ村の観光大使もらっちゃって欲しい。お年が近い同村出身の方々もいるのだから。温存してる積極性使おう。村の入口で峰竜太さんみたく出迎えてくれる案内板が立ってほしい…壮大だけど叶ったら素敵。

 

(本人が)好きなことをにこにこしながら自分のペースで話せる場所があるってめちゃくちゃ素敵なことで。それを見れる機会があるって恵まれてて。途中で行ったことある長野の場所をってオタクたちに問いかけてくれたので。席の位置も後押ししてくれたので私も黒弊社にいた時に行ってた場所を言ったら拾ってくれて。言うの必死で気付いて無かったけどオタクにちゃんと目合わせてくれてたとかありがとう…。

坂道が多くて自転車どうなの(それはそう、イニDかと思う)ってスタッフさんは難色しめしてるそうですが行きたいなって思ってるって言ってくださって嬉しかった。器用ですからきっと水引きも作れるよ。春にほんとは行って欲しかったな…花桃が綺麗だから。

 

お祭りのポスターの写真をみたときに、これほんとだったんだ(嘘は多分言わないけど)ってことが載ってて。2年前にもうすぐなるんですけど、黒弊社で2ヶ月弱長野で缶詰になってたことがあって。で、ひんのべって郷土料理を勧められたんで調べたら高山村の名物に載ってて。紺色さんに聞きにいったんです。そのときにどういう形状のものかってことも教えてくれたんですけど、村の祭で振る舞われたりするって仰られてて。祭のタイムスケジュールみたら正にその通りでなつかしくなりました。

 

「どっちにする」

ピースで。

「ふふ、ピースね」   【撮る】

「どうしよっか、ハート??」

はい、ハートで

「はい、どうぞ」   【撮る】

あ、あの。お祭…決まって、おめでとう。

「えっ…(にこにこ)うん、ありがとう」

あの。

「うん」

紺色さんは、ひんのべ音頭って、その…踊れるの??

「えっ、あ~、あー。ん~、ふふっ、今はねー、もう無理かな~」

そうなの??今から練習したりとか。

「んー、ないかなあー(にこにこ)」

上手に踊れると表彰されるみたいですよ

「えっ、そうなの??んー」

表彰されたらかっこいいですよ、きっと

「うーん、ねー(にこにこ)」

ふふ、頑張って下さい

「ありがとう、またね(ぽむっとハイタッチ)」

(白飛びひどすぎて撮り直し)

「ん??撮れて無かった??」

あ、あの私も紺色さんも真っ白で…すみません。

「そっか、うん。どっち??」

ハートの方です。

「ハートね、はい。」   【撮る】

ん、シャッター??あれ??>

(シャッターここです、と説明するオタク)

すみません、毎回。

「うん、大丈夫(にこにこ)」   【撮る】

んー、白飛びしやすいですね、どうします>

あ、紺色さんはちゃんと写ってるので、大丈夫です。

「えっ、いいの??」

(後ろまってるしな)あ、はい。ありがとうございました。

「うん、またね(お手振り)」

 

やらないことは嘘でも肯定しないところが好きです。この世界線だと生きにくいだろうな~とは思いますけど。