気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

本名書いてもらったのまき feat.ショップ手売り 紺

東京で連番したおともだちが大阪行くよって言ってくれたので、ただの紙にならないよやったと手売りに参加してきました。

前回のエントリを書いたあと、書いちゃったーあけすけにという反面、アウトプットして、すっきりしたのも本音。まぁ面倒臭いオタクなので全てを受け入れる訳じゃないけども。
はい、紺色さんと10秒以上話せるチャンスに負けました。オタクだもの。仕方ない。


ゆっくり話せたし、自販機の上段にお顔が位置する紺色さんが私を見上げて話してくれるのがめちゃくちゃ新鮮でした。らしくないことも言った。推しの上目遣いは破壊力すごいよ…

これお話上手なオタクだったらどれだけ引き出せるんだろう。会話力欲しい。


あ、お、お願いします。
「あ、ありがとう(チケットと名前の書いたレシート受け取る)」
(やばい、名前をカタカナだけど書いてる…)
「(星を書いたあと名前を書いてくれて最後に「サマ」と書いてくれる)はい、どうぞ」
あ、ありがとう。あ、あの。
「うん(にこにこ)」
(見上げられるって、やば、えも、やば)私、
あんまり自分の名前、好きじゃないんだけども
「えっ、そう??(チケットに書いた名前をちらっとみる)そうなの??」
うん
「何で??」
えっ、んー…画数多いから、ふふ。
「あっ、あああ。そうだねえ(と名字の該当するところをちょんちょんする)」
そう、テストとかね、損した気分になるから
「ふふ、そっか(にこにこ)」
あの。
「うん」
来月ね、ちょっと海外に行ってくるんだけど…、ボイメンのCD持っていくとしたらどの曲がいいかなあ。
「えっ、んー…なんっだろうなあ、伝わりやすい曲がいいってことだよね」
あっ、それもあるけど…思いつかなかったら、好きな曲でも。
「言葉がわからないってことは、歌詞の意味が伝わらないってことだから…」
(なんか、なんかめちゃくちゃ真剣に考えてくれてる、ありがたみ)あ、そうだね…難しい??
「(聞いてない)うん、バリバリヤンキーロード」
(えっ、予想外)えっ、うん。カッコイイけども。意外。
「そう??」
ありがとう、でも、大変申し訳ないんだけどあげれるCDが無い。売ってなくて。
「そうなの??」
うん(ワイ、忍者からしか複数持ってない)
「あれさあ、バリバリとかハッとかさあ、掛け声があるじゃん。だからわかりやすいかなあっていうのとメロディが特徴的だから印象に残ると思うし、あっ、あと。」
(なにこれめちゃくちゃ考えてくれるし優しみザワールドだようとこくこく頷くオタク)
「和太鼓入ってるから和っぽくない??」
はわー、なるほど。すごく、説得力ある、ふふ。じゃあ、紺色さんが一番かっこよくみえる曲は??それも持ってきます。
「えっ…、俺??」
はい
「俺かあ…、んー」
(歌ってるとこ多くはないもんな…)あっ
「歌舞いて(ぼそっ)」
あっ、歌舞いて!!好きって仰られてるし。
なるほど。
「うん、男は歌舞いて花となれ」
ふふ、なんで??
「えっ、んー(ニヤッと笑いつつハイタッチ)」
何でか聞きたいな。
「んー」
何でって聞かれたら私も困るし、お、お願いしますー(ペコペコマンする)
「ふふ(めちゃくちゃ苦笑してる)曲が好きなのもあるけど…」
??(好きだから!じゃないのか??)
「扇子持って踊るから和っぽいし、曲調も和じゃない??だからわかりやすいかなって」
(何このオタクにめちゃくちゃ優しいそして長野の大自然から発するマイナスイオンみたいな優しみ)ふふ、すごく考えてくれて嬉しい。
「そう??うん。」
チケット、東京で一緒にみた友達が来てくれるの。
「おっ、そっか。待ってる。」
ありがとう
「(ぽむぽむハイタッチ)」

ゆっくり話せて嬉しかったし、なによりすごく真剣に考えてくれて尊みしかない。ショップでアルバム買って帰ったよ、ちゃんとバリヤン入ってるやつ。ついでにおとめちゃんのサンキューベリベリマッチも。