気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

勢いで書いた手紙が途中で止まったはなし

ぶっちぎってサイコーって持続している今週二日目ですけども。

大体お手紙ボックスとか置かれるイベントとか、スタッフさんに渡せる機会の

前日にお手紙を書きます。熱田にポスト置いてあった忍者の時なんて、リリイべ

行く毎に書いてたよ…すごい。

 

思うがままに、DEAR紺色さんから綴る訳ですが、大体1枚か多くても2枚で収まるように書いてます。多分余白できるなぁと思って気持ち大きい字で書いたあと、あ、足りないって帳尻合わせで終わりの方が細かくなりがちなんです。ノー計画性。

で、ぶっちぎる前日も同じように書き始めたのですが、もうね、ペンが書き出し2行目位から止まる止まる。にこにこ楽しかったのに。チョップするあれとか紺色さんセンターでめちゃくちゃ雄々しかったのに。でもほんと書き進めれなかった。

もう、何かしらモヤモヤしたり(その先へのビジョンとかが主にだけども)えーうわないでしょ、って思ったりとかあっても、会えないことからくるものだったり、実際本人たちが紡ぐ言葉だったりで、ゆ、赦すーってなってたけど。根本的にはもやもやしてたのでしょう。

 

後は私個人があまり身長がないアンドメンなので、仕方のないことなんですけど。

にこにこでライブパートになったらじゃ、皆立とうってなったんですよ。半分位の人達が着席だったのでそれまでは時々見えないけど仕方ない、みたいな。

もう、視界覆われちゃって時々見える首から上の推しに沸くけど、そっか、絵的には立ってる方が盛り上がって見えるものねって一歩引いてしまってました。

 

ペンライトの言及もそうだし、ジャンプしてとか、もっといえば贅沢な心という言葉から。紺色さんから発した言葉で無いにしろ、何だかなぁって思っていたんだろうなぁと思います。

 

ほんと、続きを書けないことが辛かったのです。初めてレターセットの1枚を紺色さんに届けず破棄しました。楽しかった、こんな一面みせてくれて嬉しかった、とっても演技が素敵でした、この役のこういうところ、最高でした。そんな言葉で大体埋め尽くされる手紙。

今回だけは少しだけ、ほんとに少しだけですが、そういった言葉でない言葉を書きました。書いちゃったらペンが進むことったら。普段より1枚多くなった。

 

ファンレターとして出す話題だったかと言ったら微妙(私としての定義…一方的な手紙というツールだから)で。マシュマロならまだいいけど、寝起きにスニッカーズ食べて、みたいなものだもの。重い。ドリームがカムする方々でいう、嬉しい、楽しい、大好きだけずっと書きたかった。正直書かせないで欲しかった。

 

他界だ~だなんて言わないし思わない、だって好きだし。離れようと思わないのはそこだけ。

 

ほんと、懐古ほど厄介なものはないって分かってるし面倒臭いと我ながら思う。けどさせて欲しい。だって私が走馬灯で彼らのことを思い出すなら極寒の屋上駐車場での忍者とか、雪解けの中、修羅と化したわなび初日とか。ライブのあとで迷いまくって大阪の人情に触れまくったZepp東名阪とか。Googleマップ開いてもたどり着くまで迷いまくった郊外のリリイベ地に駆け込んだちあっぷとか。灼熱の中並んで会いに行ってたやまととか。特にリリイベが中止になって、オタクとくっそダッシュしてCD買いに行ったあと蒸し暑い中、ライトきらきらの中、鬼気迫るパフォーマンス魅せてくれたやまと。一緒に走ったオタク達と作ったペンライトの星。 これ、わんふぉ(映画)のエピソード0じゃない??撮影入ってない??って笑った。そんなこと。

 

私の行く頻度としてはそんなに変わってない。でも特筆すべきこともない、まぁ黒黒弊社で異動になってリリイベ最終日に行けなかったりとかあったけど。大好きだったがむしゃらさが薄まって、炭酸のぬけた飲料。そんながむしゃらにならなくてもいいほど新しいオタクが増えていて、それだから順位を落とす心配も少ないのかもしれない。

 

そんな中、ふぉーぬんの後輩達、ラブを頑張っての彼らたちのパフォーマンスとかきらっきらなんですよ。若さからも来るんですけど、そんなことより1曲をほんとタカラモノみたいに歌うし踊る。2位取れたっていう個々の気持ちとか、鳥のSNSで見たけど、応援してるオタクたちがめちゃくちゃ羨ましかった。 

 

ドーム決まったけど、半年切ってるけど。んんんんん。

 

残り半年、まだ半年ある。