気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

ファンミに参加しようとしたら好きなところなど聞かれたので思うこと

屈折してるので素直にここが好きっていうより、どうしてこんなに、こんなに、こんなに
推せみがあるのに、それを上まわるウィークポイントがあるんだろう、だが、そこがいいってあたり。に尽きるのだけども。

公式でそんなことかける訳ねぇって変わらないストーリー発動しかけたので無難にまとめました。でも、なんだろう。

好きなところは勿論いっぱいあるけど、顔‼とかパーツとか端的でなくて、10人いたらいつの間にか追ってるし、例え画面の端で見切れててもウォーリー探す執念で端っこしかみてないし、ダンスが上手でないと言われても、MV撮影からリリイベを経てライブで改めて披露されると進化リオンしてるし、喋らないって言われてるけど、話すタイミングを凄く計って飲みこんじゃってるのも、1人のイベントだと饒舌なところとか、もうお節の残りの黒豆2粒とか、昆布巻のかんぴょうつついてるレベルの積み重ねが大きすぎて、でもそういうところが好きすぎて推してるのがほんとうで。長い笑笑

華やかな世界に身を置いているのだから、がむしゃらに、一生懸命に、真面目にだけじゃきっとダメなんだと思うし、魅せ方だったりスキルだったり、それこそ華やかさだったり、それですらきっとあたりまえで。でも前者をパフォーマンス面で振り切るくらい見せてくれる紺色さんをみると、推せるーってなるんですよ。

後は一方的にオタクが思うだけなんですけど無意識に人に道を創る人なんだと思うんですよ。紺色さんが初めて能楽堂の舞台に立った時に共演されたり脚本を書かれた人が気になってその劇団を観にいって観に行くのがルーティンになって。アフタートークに出演されるってなった舞台を紺色さんの数席横で観劇したのを忘れれない。

13人だった頃のきゅうせいちゃんがミュージカルに出演される少し前に気になりだしたおこめくん。更新されていた過去のブログを遡って読んでいる時に偶然見つけた紺色さんの名前。さりげないし、紺色さんにとっては取るに足らないことだったのだろうけど、おこめくんにとってはきらきらしたことで。一気に興味を持ちましたの。

そして舞台で演目は違っても共演された穀蔵院さま。紺色さんのことも、彼のユニットのことも、お兄さんたち自体も電子日記帳で触れてくれるし、おずおずと会いに行ったオタクにも優しい。年間パスポートを更新するまでになってるあたり、想像もつかない。
穀蔵院さまは今、オタクが謁見しにいくと
「儂知っておるぞ」とその日の現場を的確に仰られます、すごい。ある時に、ご両人に
どちらが背が高いのですか??と聞いたらお互いが自分‼と言われた事があって。好きですそういうところ。

オタクだから長く書いちゃうのは仕様。
好きなんだよ、本人も、ユニットも、お兄さんたちとしても。でも思う。

ナゴヤドーム決まっておめでとう。
聞いた時は嬉しかったけど、本当にオタクたちを連れて行ってくれるのかな、決まっているからそうはなるんだろうけど。
背中を押してもらうんじゃなくて、ついてこいって引っ張ってくれる存在にその期間でなれるのかな、私は今のままじゃそうはなって無いだろうなとも思ってる。

そうなって欲しいとかイメージを押し付けたらオタクでは無くなるので本人などに意見したりは絶対にしないけど。

ドームを決定してやった後のビジョンが何一つ見えない。何を目標にするのかなとか。好きだし推したいけど、お兄さんたち全員からは、ヤマトの時に思ったがむしゃらさが見えなくなっていってるのが透けて見える。ツアーいったらまた解消されるかな、させて下さい。めちゃくちゃ気持ちが重くなってしまった、楽しいよウェイみたいなことを次は書けますように。