気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

へ理屈を言う君 feat.ミッドランドスクエア 紺

紺色さんは相手が聞くスタンスだと、
(親密度が高ければ高いほど)饒舌になる御方だなあと常々思うのですが、あと、その理屈をこね回す(語弊)のをめちゃくちゃ楽しんでるのが、傍からそっとみていると思います。
その時に若干ドヤっとしてるのも好きだし、少し声が裏返って口調がくだけるのがたまらない。

顔がいいっていう、とんでもなく至上な武器持ってるのに、なにその(話す上での)不器用さっていうのが琴線触れまくりで沼、はい、沼です。そんな紺色さんを堪能したワールドでしたの。ほんと何でカワウソと大カワウソが急に気になるの、わかんない、ワロタ。

その前にショップの飾りにコンセントをブスッと差す点灯式をしに来られたので、お渡し会に参加したのまき。サンタ帽被られてたけど、バブアンドバブ(メンじゃない)でした。
筋肉を纏われてるのに、バブ。
24歳アンドメンに言うことじゃないけれど、バブ。

弟アンドメンに、推しのことどう思うのと聞かれたので、長野の大自然が産んだマイナスイオンを身に纏ったへ理屈気味のバブと答え、微妙な顔をされたオタクです、かしこ。

お渡し会では、ハンドタオル買いましたの。

「はい、ありがとう(両手で渡してくれる)」
あ、ありがとう。あの、聞きたいことがあって。
「うん(にこにこ)」
もし…映画のお仕事がきたら、何歳の役までなら、引き受けてくれますか
「んん??」
ええと、もし、マンガの実写化で(紺色さんが)選ばれたら…
「あっ、俺がってこと??」
は、はい。そうです。
「(あ、そういうことね、みたいに頷く)」
そうしたら、何歳の役までなら…引き受けて、くれますか??
「んー、もちろん(ぎゅぎゅっと握手)声をかけてくれたら、監督さんの意向に添うようにどんな役でも受けようと思う、うん(にこにこ)」
あっ、ありがとう。あの、今すごく好きな漫画があって。
「うん」
主人公の髪型とか…、姿??うん、それが今の紺色さんとすごく似てて…実写化したらぴったりかなあと。
「えっ、そうなの?じゃあ(声裏返る)原作者さんに推してきて、ふふ」
あっ、それは機会があれば…。ただ、主人公17 歳なんですよ。
「(あー、なるほどみたいに苦笑する)んんー、じゃあ実写化でよくあるみたいに、大学生にする(ここで声ちょっと裏返る)とか、設定変えるとかどうなんだろう?(ね、みたいに促す)」
確かに、そうですね。ただ、前にルルーシュとかは演じたいけど、演じるとしても(体型とな年齢的に)キツいみたいに仰られてたので、どうなのかな、と。
「ふふ、確かに、ねー。うん、ルルーシュは言ったね。んー(ここで次のお客さんが待ってるのに気付いて自分からお手振りしてはがす)」

↑これ、600円のタオルで話せたのだけど、嬉しい反面10秒握手何回分だろって思ってしまった。私は北北西に曇と往けは紺色さんに演じてほしい、免許取って、早く。

ワールドにて。

「ポーズ、どうする??」
ピース、から。
「ふふ、ピースね」【撮る】
「次、どうする?」
あの、ハートで。
「ハートね」 【撮る】
あ、あのー。
「うん(にこにこ)」
あの…キラキラ〜って、やって下さったり(無理やろなー)
「えっっ、ふふ、うん、ふふっ(笑いつつ、ランカちゃんのキラッみたいにやって、左手を下げてくる)」
(被弾して融解してるオタク無言)
「ほら、キラキラ〜って言わないと(ドヤっとしつつ言う)」
えっ、私??
「うん(ドヤ)、俺は(声裏返る)こうポーズするから、そっち(私)で言ってくれないと、無音。ふふ(苦笑)」
あっ…あっ、そっか。あーっっ、ごめんなさいっ。
「ふふ、うん(ぽむぽむハイタッチ)またね」