気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

遅参、御免なれ feat.名古屋城 穀蔵院様

けいじさまの登城の日に当たったので、いそいそと登城して参りました。謁見してから1年がもうすぐ経とうとしておりますが、素敵な殿方です。今日は甲冑姿で襟は紺色。

九星ちゃんのライブで謁見できなかった時のお召し物。恐悦至極に存じます。

 

朝の刻

「おおー、万華鏡落語の前に会えたのう、姫」

はい、とても嬉しいです。

「我もとても嬉しいぞ」

(優しみだー金平糖いっぱいだ)

<(かずのすけさま)この絡繰はどこを押せば良いですかの

「(かずのすけさまに)これはのう、手強い絡繰じゃぞ」

ここを押してくださいと説明するオタク【撮る】

「もうすぐ万華鏡落語じゃのう、姫はどちらに来るのじゃ」

私は両方です、ふふ。

「おっ、まことかー。はっは。1日じゃな」

そうですね、とても楽しみで…あ、あの。

今日はけいじさまに見せたいものがありまして、見て下さいますか??

「お、左様か。何じゃ??」

(まるもち穀蔵院くんをみせる)

「おーっ(手に取って顔をつんつん押す)これは、わしか??」

<(かずのすけさま)まことに、小さきけいじさまですな

あの、けいじさまが前に作っていいとお許し下さったので、ふふ。

「おおー、槍もある(触る)ではないか。良く作ったのう。ちいさきわしじゃ」

あのう、持っていただいて撮らせてもらったりとかは…

「すまんのう、わしらは何かを持って撮るというのはだめなんじゃ」

<下に置いてとかならいいんですがのー

い、いえ。すみません。勿論だと思いますし。見ていただけただけでも。…私が持って写るのは

「おう、姫が持つ分には良い。午後までおるか??」

はい、居ります。

「では、午後にの。」

 

昼の刻

天守を背に撮るか??」

わあ、いいんですか。

「参るがよい」【撮る】

ふふ、ご一緒に撮れて嬉しいです。

「ありがとさんじゃ。しかし、よう作ったの」

ありがとうございます、お許し下さったのが嬉しくて…。本当はお召しになられていたような小豆色で作りたかったのですが、御色がなくて、すみません。

「いや、よいぞ。では次は似せて作ってくれるか??」

えっ

「次はこれじゃな(と甲冑をぽんぽんする)」

わあ、ハードル高いですね、ふふ。

「待っておるぞ」

善処します。

 

おやつの刻

「花押か??」

はい、お願いします。

「んー、名は如何する??」

柚子胡椒のゆずこでお願いします。

「はっは、それは分かりやすい。一発で覚えられるの」

(名前書かれるのってすごく特別感だなぁ)わあ、可愛らしい。ありがとうございます。

「(へのへのもへじを指さして)わし、ずっと描いておったからのう、可愛らしいじゃろ」

はい、手帳に入れて…仕事がんばれそうです。

「おおー、左様か。万華鏡落語までもう少しじゃな、待っておるぞ」

はい、ありがとうございます。