気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

修と皿のやる気満々に行ってきた feat.zepp nagoya 紺

他のアーティストさんと共演するのは良くみるのですが、一つのアーティストさんのライブをこんなに沢山の時間で見るのは初めて。

 

対バンしたお皿さんはバンド演奏あり、ダンスありとすごく盛り沢山で、オタクの方々のペンラの振りとかも異文化でほえーっとなってたオタクでした。ただ、メンバーの方がオタクはこうしてね、みたいに引っ張ってくれたので置いてかれずにすみました。

そしてまこちゃんたちのセトリすごすぎた。

オタクの入れ知恵かって位、ツクヨミからのでせお…ほんと、でせおの最初の重低音でどわあああああってエモくなる感情は未だに純情です。普段10人でやる曲が沢山セトリに入っていたのですが完成度素晴らしかった。

 

握手会は勿論紺色さん。カオナシに本日も優しい、会話力あげたい。

 

「(両手差し出して待ってる)ありがとう」

ありがとうございます、あの…、ライブとても素敵でした。

「ふふ。そう?ありがとう」

でせおで踊られてた時、いつもと変えられてたことってありますか?(いつも割と拍に忠実でピリッとシャキーンとバンッて踊られてるのですが、今日は割と抜け感ありでヌルスルッとしてました)

「えっ…、うーん…、いつもとあまり変えたつもりはないんだけど」

そうですか?緩急あって…何だろう、いつもにないゆるっとした感じが素敵でしたよ。

「そうかなー?あんまり意識してないけど、ふふ」

…(語彙力無いの辛み)ふふ。

「あ、ほら。今日は衣装も違ったしね?衣装のせいじゃない??」

(違うと思うけどなー)そうですかー?ふふ、でも、素敵でした。

「(ふふっと笑ったあとぽむっとハイタッチ)」

 

 

「(スタッフさんの後ろでまごまごしてるオタクをみて苦笑してる)はい、ありがとう」

あの、紺色さんにお願いがあって

「(ざわざわして聞こえにくいのか屈んでくれる)うん」

筋肉自慢して下さいますか?? 

「(あーっという顔をしたあとクシャッと笑う)いやー、今ここにいるのは紺色だからねー」

(やっぱり)えー、まぁ、そうですね。

「(ふふっと笑う)そう、あれはドラマの〇〇役だから筋肉自慢するけど、あくまで〇〇ってキャラクターを演じてるときで、役の話だからねー」

(この屁理屈ぷりが好きなんだよなー)ふふ、わかりました。

「ふふ、またね(ぽむっとハイタッチ)」

 

これなんですけど、他のメンバーにやってくれますか??って聞いたらほぼやって下さると思うんですよ。でも、紺色さんはやらないんですよね。(会話は振ったけれどやってくれるとは思ってないです)やらないところが好きなあたり末期笑