気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

六度目の謁見 feat.名古屋城 穀蔵院飄戸斎

紺色さんがミノフスキー粒子とATフィールドを重ねがけ

しているせいで(言いがかり)6月は紺色さん不足です。

といっても、供給過多に慣れすぎていたせいでしょうね。

しかし、何かお仕事の発表がそのうちあるのでしょうか、あるので

しょうね(こだま)大人しく待っております。

心の隙間を埋めてくださるのは現世に蘇りし武将隊の皆様。

10人勢ぞろい(こう書くとほんと町起こしお兄さん)の演舞に

馳せ参じてきましたの。

甲冑姿で10人見るのはリーフレットの中でだけ。演舞圧巻でした。

一人ずつ紹介の後に殺陣があるのですが、豪放石落で華やかみ

溢れる瓢戸斎様の槍さばきはいつみてもシャッターを切りたくなる。

破顔されるときと、目を閉じて凜とされてる御姿はたまらないのですよ。

 

午前と午後それぞれで謁見してまいりました。

オタクにしかしながらいつも優しい。

 

「おー、姫。ひさしぶりじゃのう。元気だったか?」

は・・・、はい。なんとか。

「暑い中ありがとうの。暑くはないか?」

あ、暑いですー。

「ささ、傘の中へ参れ」【撮る】

あ、あのー。演舞。今日もとても華やかで格好良かったです。

「っはは。嬉しいぞ、姫」

この間、瓢戸斎様が・・・二子玉川で紺色さんのことに

触れて下さったじゃないですか、あの、とても嬉しかったです。

「おおー、我は誠が好きじゃ。当然じゃろう(にこにこ)」

ふふ、ありがとうございます。

「まだまだ暑いからの。涼しいところできちんとやすめ。またの」

 

午後。瓢戸斎様に会う前に写真を撮ってくださるのがとーま様だった

のでお菓子の話をする。

(カメラの説明をするオタク)あ、あのー。とーま様に質問

なのですが、今、食べるのに良き和菓子を教えて下さいますか?

「うーむ、今。今かのー。先日より山口県の物産展が開催されて

おってな、そこのういろうがオススメですぞ」

わ、ういろうですか。

「そうじゃ。ここらへんのういろうとは少し違うんじゃ」

へええ。三重の生ういろとも少し違うんですか?

「(知ってるのかーみたいに、ほぉ、という顔をなされる)

このあたりのういろうは作る際に米粉を使用しているんじゃが、

山口のういろうはわらび粉をしておるんじゃ」

なるほどー、じゃあ、奈良のわらび餅みたくぷるぷるしているんですね。

「おおー、ご存知か。ぷるんぷるんでとてもうまいんですぞ」

わわ、教えて下さりありがとうございます。

 

「姫、今日は一日暑いなか、ありがとさんじゃ。」

いえ、とんでもない。楽しかったです【撮る】

「今日は一日城におったのか?」

い、いいえ。途中で外に出ていました。あ、

お友達をつれてきたのですよ*1

「ほぅ、そうなのか?」

あの、私の前に瓢戸斎様とお話されてた彼女、お友達で・・・

「おおおう、そなたら友であったのかーそうかそうか(破顔する)」

ふふ、はい。一緒に演舞見れて楽しかったんですよ。

「そうか、よかったのう(ぎゅぎゅっと握手して下さる)」

今日とても暑いですが瓢戸斎様は、カキ氷を食べるなら何の・・・

(シロップというとあれだなぁなんて言おう)蜜?蜜がお好きですか。

「我か?我はいちご。いちごじゃ!」

(好青年からいちごって聞けるとか湧くよ)ふふ、そうですか。

少し意外でした。

「そうか?」

はい、では・・・

「またの」

ありがとうございます。

 

そのあと忍者さんともグルショ撮ってきましたの。

 

 

*1:前に謁見していたのがフォロワーさんだった