気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

あら楽や 思ひは晴るる 身は捨つる feat.イオン熱田 紺

整理券を配るイベントを同日にするなんて、きびしい取捨選択を

オタクは強いられた訳ですが、着物ラヴァーメンそして、配布物

ラヴァーメンとしては塩シカでした。あと体力無いアンドメンなので

明治村に半日居たら多分融解していたことでしょう*1

開店30分前位に並んだところ、50番目くらいでしたの。

笑うしかなかったのは先着○名様に「名古屋の町おこしおにいさんたち ”紺色”」

からクリアファイルをプレゼント的な記述。

”紺色”ってwww ”紺色さん”とかだよね普通。 ”紺色”ってwww

会場がお兄さんたちとダチ的な場所だったからでしょうか。

 

そして、紺色さんの登場を待っていたのですが、衣装ではなく

武装(大和)学ランでした。少し残念。

10秒とは言わないですが少しお話できたので記録。

 

「はい(と2枚ファイル取る)ありがとうございます(渡してくれる)」

わ、あー、ありがとうございます(ファイルが可愛いー)

あ、あのー。武士語でひとこと、お願いします!

「えっ(苦笑)何?」

武士語で、何かひとことー下さい、ふふ。

「武士語?武士語って何?うーん。んー」

あ、ええと。

「ふふ(苦笑される)クリアファイルをつかうのじゃー(ちょっと

声低めで仰ってくれる)」

わー、アッ、最高・・・。あの、ありがとうございます。

「えっ、そんなに?ふふ、ありがとう。大事に使ってね」

 

 

「はい(にこにこ)ありがとう」

あっ、ありがとうございます。

あの、自由研究でお塩、使おうと思ってて

「ん?何に使うの?*2

あ、あのー。自由研究で。

「あ、ああー。なるほどね。何に使うの?」

結晶か、石鹸か作ろうかなぁって思うのですけど、紺色さんだったら

どっちが作ってみたいですか?

「んん、結晶と何?*3

あ、あのー石鹸。

「えっ、石鹸?んーじゃあ石鹸でしょ。作った後使えるし」

ふふ、なるほど。塩入れるともこもこするみたいです、泡が。

「もこもこ、いいね。うん、頑張って」

 

手がいつもよりひんやりしてて、ふにゃふにゃしてました。

珍しい。いつもは割と値段の良い紙みたいな感じなのですけど。

ファイルが良きお顔で、とても嬉しいオタクです。

しかし、塩5kgはね、持ち歩くの行商人の駱駝みたいでした。

気持ち的に。

 

 

 

*1:塩だけにしたものの所用を済ませて家に戻ったあとはスライムと化していたオタク

*2:オタクの声がMCのお姉さんより小さかったため、屈んで聞こうとしてくれる

*3:また聞こえなくて迷惑をかけるオタク