気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

修道院でレンフィールドになるしかない

紺色さんはワイハでハワイにいらっしゃいますが、どうやら黄緑さんと

イルカと戯れたり、何だか南国色の艶やかなトップスをお召しになって

いたり、タイ行った時にかったと思われる帽子を被られていたり、それ

お召しになるシーズン来たのねってお洋服を着られていたり、満喫されて

いるようです。何というか、トンデモなお洋服着てても着こなされてるので

ハチクロの山崎さんじゃないかって思う私がいます。

そして、少しこんがりされているので、来週のワールドが楽しみです。

もふもふ頭でなくて良かった。熱こもるもの。

 

もう、ほぼ公開が終わってしまった吸血鬼との一夜*1ですが、舞台挨拶の日に、

観に行ってきました。(ほんとは安城と名古屋と回せたのでしょうけど、

個人的に映画の途中から入って他人を妨げるのはちょっと自分の中では

無しかなぁと思ったので)

 

観た感想としては、(多分)紺色さんがお持ちの厨二の心を十二分に

満たす作品だったんだろうなぁと思った次第。銃(ピストル)をぶっ

ぱなす、ライフルで敵を打ち崩していく、刀を一閃して敵を倒す、

怪しげな呪文をコトダマとして唱えた後(イメージはスレイヤーズ

近いのかなぁと思うww)敵を倒す、過去のトラウマで苦しむ、

(強い)自分より、より強い相手が現れ、打ち砕かれそうになる、

味方を死を覚悟しつつ逃がす、強大な敵と退治して壁に叩きつけられる、

死にフラグが立ちそうになる、首を絞められる・・・

オタクは、いずれ紺色さんが色々な作品に出た時に、ひとつずつでも

叶ったらいいなぁ、その度に願いごとひとつだけエテルノだからなと

思っていたのに気付いたら叶ってたっていう、何ともうつつまくら

手に入れたかみたいな映画でした(語彙力)

トーリー自体は見入った部分もあり、でも、映画という

時間を縛ったツールの中では、切り取るしかなかったのかなぁという部分も

あったり、あと、鮮やかさとモノクロと、適度なサブカル感とで何というか、instagramの写真を繋げたような感覚でみてました。

続きもあってもいいんじゃないかなぁというラストだったので、

続きと円盤化に期待。

 

そうしているうちに、お塩のキャラクターにもなられて、こちらは

なんともばぶーちゃんな笑顔を見せてくださっています。

振り幅インフィニティ。時代劇に紺色さんが出てくれたら良いのになぁ

と常々思っているオタクはまたでせおが叶ってしまいおののいています。

 

次は、陰陽師に狩衣着てなって下さったらどうしよう。

修道院建てるしかない。

*1:和訳はこれが一番しっくりする気がします