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気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

庭園で王子様に拝謁賜りましたの 紺色王子 feat.久屋大通公園フラリエ 紺

特典券は十分に用意していますというひとことを信じて、オタクが会場についたのは9時前。

庭園前の通路という通路が券を引き換えるオタクの列となっていました。すごい。

タイマー制になると、どうやったら会話をこう、コンスタントに引き出せるかっていう

会話力を鍛えるシカと思っているのですが、スチル開放するのに*1喜びを感じるオタクは、タイマーという時間の壁に負けないぞと思う次第。翌日のモリコロの様子を聞いていると何だか楽しそうです。

 

紺色さん、帽子被られててとても騎士様だった。

王子様というより、騎士様です。私の中では。

 

あっ、あっ・・・ちゃんと、帽子ある(感涙)*2

「ふふ、帽子(と、帽子を指差す)ねー、あるよー(にこにこ)」

ふふ、失礼します(と腰掛ける)

「ポーズ、どうしますか?(と、どやっと笑う。めちゃくちゃ王子)どうする?

(いつもみたいにふふっと笑う)」

(ふ、不意打ち)あっ・・・ピース、で。

「ふふ、ピースね」【撮る】

「次は、どうする?ハート?(ハートの手持ってくる)」

はい、ハートで、お願いします【撮る】

 

「ありがとう~(ぺこっとお辞儀される。帽子の羽がふわふわする)」

あ、あのー。帽子、見せていただいても。いいですか?

「帽子?ちょっと待って(とちゃんと向き合ったあと、少し頭を下げてくれる)」

わー。羽根。色が思ったより白くない(生成りですごくふわっふわ)

すごい・・・、ふふ。ありがとうございます。

「うん(と、屈んでくれてたのを元に戻す)」

あの、お揃いで、作ってみました*3

「えっ・・・、これ?えー。えっ、作ったの?(すごく帽子をみてくる紺色さん)」

えっっ、は、はい(じーっと見られると粗が分かるから恥ずかしい)

「えっ、すごい。ありがとう。・・・(じーっとみてる)」

「あー、そっか。やっぱり帽子この向きなんだ」

「いや、今日この帽子っ、ひさっしぶりにかぶってさぁー、向きどっちかすっごく

迷ったんだよねぇー。こっちかぁ(いつもの二倍くらいの速さで話して下さる)」

(ええ、口調くだけてるし、早口だしかわいいなぁ)ふふ、そうなんですか。

あの、見てもらえて私、とても嬉しいです。ありがとう。

「えっ・・・そう?ふふ、そんなに?(にこにこする)ありがとう」

(神々しい王子に、立ち上がって一礼)

「(見上げたあと、ぎゅーっとハイタッチ)」

 

作っていって良かった。。。五体投地しかできない・・・。

 

***********************

 

2部に回そうかなと思っていた券を、やっぱり紺色さんシカと、並んでいる間に

友人に託して交換してきてもらいました。並び直したけれど、長かった。

長丁場だったので、紺色さんもお疲れでした。

 

「どっちからにする?」

えっと・・・(めっちゃくちゃ二次元感ありすぎて語彙力を失うオタク)

「ピースにする?(ふわっと笑う)」

は、はい。(王子の笑みだ)【撮る】

「ハート、する?(同じく王子の笑み)」

(頷くだけしかできないオタクと化す)【撮る】

 

あの、ずっと聞きたくて・・・

「うん」

手のひらのマメって、殺陣でできたのですか?

「えっっ?マメ?(握手の手を離して、じーっと自分の手をみる紺色さん)」

あの・・・手の?ここにあったやつ(とオタクの手で位置を指差す)

「あっ、これかー(長野で見たときよりも薄くなってる。あざっぽい?)これは、マメじゃなくて

転んでできた傷(苦笑してる)」

えっ、そうなの?

「うん、海外の仕事してきたとき、転んだときにできたやつ(苦笑する)」

あっ、そうだったんですねー、殺陣、習われてるってお話されてたので、

そのときのかなって、なんだー(良かったと安堵した独り言が出るオタク)

「ふふ、なんだーって(笑う)」

あっ、あー、ごめんなさい。あっ、お大事にね(取り繕うオタク)

「ふふ、またね」

 

 

 

 

 

*1:推しの口から、テンプレでない言葉を引き出したい

*2:オタクは3日前のZeppまこらいで帽子かぶってくれますよね、と紺色さんに聞いてます

*3:同じ衣装をぬいに作って着せてきたのを見せる