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気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

学ランを羽織るために上げ底してきたはなし 

 

矢場町の信号は猛ダッシュの先にあるパルコで、お兄さんたちの軌跡展が

GW最終日まで開催されております。オタクはマルイの紺色さんのお写真が

初日で枯れたのが軽くトラウマになっておりましたが、今回は潤沢のようです。

(よかった)

 

そして、映画のパンフレットに直筆コメント+サインというガチャが*1

恐ろしいものの、こちらも縁あって紺色さんのものが手元にきそうです。

お友達の紺色さん運すごい。

 

そして、衣装厨という名の服飾ラヴァーメンにとって衝撃のひとことですよ。

展示自体は無料な今回。”メンバーの学ランが羽織れる!!!”

オタクがお召し物に手を触れるだけでも恐れ多い上に、肩に羽織らせてもらえる

ですよ。湿原の片隅にいる民草がそんなそんな・・・恐れ多いしかしありがとうございます

土下座ァみたいな。もう、どの方面に五体投地していいのかわからない。

しかも、紺色さんの学ランが現在もまだ羽織れる。

 

合法的に羽織れるというのにワクワクしていたのだけれどオタクには問題が。

「床に擦る場合はお貸しできない」との提示。そりゃそうだ。

という訳で、あんまり履かない靴で行ってきましたよパルコ笑

床上ヒールの分だけのところに学ランの裾がありました。よかった。

 

羽織ってみた感想は、一言でいえばずっしりと重くて。

ほんと重みがずしっときて、まず思ったのは、「推しの学ラン羽織れちゃったサイコー」

とか「衣装が私の肩の上にのってるのマジ五体投地」とかそんなことじゃなくて、

「え!?これ来てあれだけライブで踊っててって、どういうこと?え、ほんと??マ!?」

でした。

 

襟のあの謎な丸いアレとか、胸元のスタッズWithドクロのピンブローチとか、

いつも捲っていて見えない袖部分のボタンとか、左側のポケットに着いてる

ドクロの骨部分が少しかけちゃってるところとか、左側の内側に着いてる

装飾の取り外し可能なチェーンとか・・・ほんと細々とみれて感動というか

ほんと五体投地

 

黄緑さんの短ランもはおれるチャンスはあったのですが、もうね、操をたてる

わけじゃないんですけど、もう紺色さんだけで満ち足りておりまして。

サイのコーすぎましたの。

 

 

*1:メンバー指定できずランダムで購入するものを私はガチャと呼んでます