気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

三度目の謁見 feat.名古屋城 穀蔵院飄戸斎

おにいさんたちのライブの物販が終わったあと、飄戸斎殿の登城に間に合いそうだったので

行ってきました。えびせん最中塩アイスを食したのですが、最中部分はえびせん味。

塩アイスが中に入っていてとても美味でした。

 

飄戸斎殿の御髪が横に流れていてとても格好良かったので、軽率に登城したのですが、

旧御髪でした。私は新しい御髪よりこちらの方が格好良いなぁと思う民です。

 

「おー、姫。ありがとうな」

ありがとうございます、お一人で写っていただいてもよろしいですか?

「うむ、よいぞ」【撮る】

あ、あの。ご署名いただいてもよろしいですか?

「すまんなー、姫。写真か署名かどちらか1回なのじゃ」

わ、そうなんですか。ごめんなさい~(ルールを知らなかったオタク)

「すまんな、姫。次に来た時に署名するでな」

あ、わ、あの・・・、お気になさらないで下さい。

「また来てくれて、ありがとうな。姫は平日が休館日なのか?」

あ、そういう訳ではないんです。ええと××な仕事なので、この曜日が

お休みというわけではないんですよ。

「おー、そうなのか。土日も休みだったりするのか?」

はい、そういうときもあります。今月は飄戸斎殿の登城チャンスに恵まれて

すごく嬉しいです。2月は中々チャンスが無くて。

「おおっ、嬉しいのぅ。(ぎゅぎゅっと握手して下さる)」

あ、あの。この間紺色さんとお会いした時に、飄戸斎とどちらが大きいですか?って

お聞きしたのですよ。

「おおー、まことか!(にこにこっと笑う)我もこの間、その話紺色殿としたぞ!」

(えっ、いつ!!!?)エッ、ほんとですか?

「うむ(にこにこする)何日だったかのぅ、でも最近じゃ」

(ひえー、ご褒美~~)紺色さんは自分だって仰られてましたけれど・・・。

「いや、我だぞ」

(あ、やっぱり・・・)あ、ですよねぇ。ふふ。紺色さん、考えた後、

やー、俺かなぁってどやっとされていたので。

「ふっははは。そんなことはない。我だぞ、姫」

ふふっ、あっ・・・・でもですね、御髪を入れたら断然飄戸斎殿だって仰られてました。

「ははは、それはそうじゃのう。そうか」

はい、あの・・・お二人がその話をされてたって聞けてすごく嬉しいです。

今日もこれから紺色さんに会いにいくのですよ。

「おお、いいのう。我にもまた会いにくるがよい」

はい、行きます。ありがとうございました。

「(ぎゅぎゅっと握手して下さる)」

 

オタクが聞いた話を本人たちが話してたってご本尊からリターンされたオタクは

もう五体投地するしかないし、ほんといつですか??って聞きたい笑

というか、好青年二人がそんな話日常になさらないで下さい心臓が持ちません。