気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

二度目の謁見 feat.名古屋城 穀蔵院飄戸斎+忍の方々

年間パスポートを実はオタク、持っています。もう、元は取れています、早いね。

飄戸斎殿にお会いしたいものの、お忙しそうなのとオタクが登城できる日とが

噛み合わなく気付けば3月。誰が出陣されるのかなぁとスケジュールをチェックしたら、

飄戸斎殿だったので、軽率にね、行くよねー。行くよね笑

今年に入ってから、飄戸斎殿は御髪の整え方を変えたようで、New御髪にて謁見できました。

やったね。因みに姫姫言われてますが、いい年のオタクです。石投げないでね。

 

お、お写真お願いしてもよろしいですか?

「おう、姫。参られよ」

(右側にそっと行くオタク)

「姫、そそっとこちらに(と左側に行くよう促されるオタク)」【撮る】

あ、ありがたきシアワセに存じます。

「おお、姫はどこから参ったのじゃ?」

わ、尾張国でございます。

「おおう、まことか。初めて参られたのか?」

いえ、以前一度・・・

「おう、そうか。それは失礼した。今日は休館日か?」

はい、このあと紺色殿に会いにゆくのです。

「(にこぉっと笑う)おおっ、ゆーひどのにか。何か今日はぼいめん殿はござったか?」

あ、CBCラジオのライブがあるのです。

「おおー、よきことじゃ。楽しんで参れ。姫(ぎゅぎゅっと握手の手、強くなる)」

ありがとうございます、午後、友人と名古屋城に来る予定ですが、飄戸斎殿の

おすすめはございますか?

「おおっ、我か(にこっと笑う)我は・・・やっぱりきしめんじゃな。あとは味噌カツじゃ。」

わぁ、いいですね。教えて下さりありがとうございます。

味噌カツは縁起がいい食べ物なんじゃぞ。食べてゆーひ殿に会ったら良い」

ふふ、ありがとうございます。謁見する時は、いつも緊張するのです。

「(大きいのでオタクのところまで屈んでくれたあと破顔する)そうか。そういうときはな、

まず、はじめに深呼吸じゃ(ふーっと実際に深呼吸してくれる)」

ふふ、頑張りますね。

「おおっ、頑張れ!姫」

はい。

「土日は姫は参らぬのか?一度参るが良い。またの」

 

その後、名古屋城にお金を落とさねば、と売店で名物を購入するオタク。

メイン通りに戻ると、服部半蔵忍者隊の方々が。

登城するものの忍びの皆様は忍んでいらっしゃるのか、お姿を確認することができず。

やっとお会いすることができました。

 

あ、あのー。お二人で写っていただいても宜しいですか。

「おおっ、そなたは写らないのか?」

はい、お二人のお写真がいいです。

「(ポーズ決めてくれる)さあっ、撮るが良い。参られよ」【撮る】

あ、ありが・・・

「さぁ、もう一枚どうじゃ(と一人の忍び様が、髪を飄戸斎殿の様に手櫛で逆立てて

下さる)」

ひ、えええ。いいんですか。お言葉に甘えて【撮る】

「どうじゃ、わし、飄戸斎殿みたいであろう。(ドヤッ)」

(わー好き、よき設定)わああ、勿体無きです。ありがとうございます。

「わし、ワイルドじゃろう?どうじゃ」

はい、歌舞いていらっしゃって素敵です。

私、何度か名古屋城に来たことあるのですが、忍者隊の皆様をお見かけするチャンスに

恵まれなくて。すごく嬉しいです。

「おおっ、そうか(と握手の手出してくれる。ぎゅぎゅっと握手)」

わー、雄々しい。嬉しい。ありがとうございます。

「そなた、瓦版は持っておるか?」

い、いえ。

「(差し出してくれる)」

わぁ、めちゃくちゃ格好良い~~。ありがとうございます。

「我らも土日に演舞を行っておる。参るが良い。」

わ、是非とも。ありがとうございます。

 

おふたりのうち、一人は忍者頭巾フル装備でオタク大歓喜でしたの。

物販含めると、ほぼライブ会場と周辺位しかいけないのだけれど、

名古屋城に、オタクは行くと良いと思う。寧ろ行って下さい。

最寄駅からはワンフォ(映画)でやんふぁいがロケで来てた、県庁もありますよ。

お土産の金鯱焼(人形焼の鯱版)は色々味があって美味しいのでオススメです。