気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

ひとつのタブレット feat.イオンモール岡崎 紺

駅から約2KMという距離に涙しかなかったんですが、調べたら

JRでも名鉄でも行けるイオンモール。めちゃくちゃ社蓄に

ありがたい仕様。アスナル・木曽川と枯れた(※オタクたちは

買いたくてもブツが無い)状態で、仕事が終わってから向かう

途中に、非情にももうすぐ終了のお知らせが・・・。温かい優しさ

のもとブツを確保いただきました。ありがたい~~~;;;

社蓄はその日の朝に、同僚アンドメンから「食べるマスク」という

タブレットをもらったのですが、これがとても美味しくて。

そのまま現場に出るメンに、買ってきてとお願いしてお昼に、

イライラと戦いつつガリボリバリと食していたのです。という前置き。

 

「(どうする?とこちらをじーっと見た後、にこにこ)」

(ピースを前に出すオタク)

「(こっちを見た後、ピースを前にだして、にこにこ)」【撮る】

「(どうする?とちょっと首を傾けてみて、にこにこ)」

(首を傾けるオタク)

「(ふーん、という顔のあとこちらに首を倒してくる)」【撮る】

(む、ご、んwww今日は何かしらのお答えを持ち帰りたい)はい。

(しまった、何か口に出さないとと思ったけど)

「?うん(にこにこ)はい。」

あっ、食べるマスクにハマって(紺色さんが最近はまってるもの、

ありますか?と聞くつもりだったオタク)

「(言わせてくれないまま聞かれる)え?何。マスク?」

ふふ、はい。食べるマスクです(はまっているもの~)

「マスク?え?食べるの??」

あ、あの四角いのじゃないんですよ(タブレットであると言いたい)

「えっ、マスクなの?それ(言わせてくれない)」

あ、あータブレットです。

「えっ、マスクでしょ(聞いていないうえに、マスクを指で

描くジェスチャー)食べるの?どうやって??」

えっ!?あ・・・ガリガリっと。食べます。

「えっ??硬いの・・・?マスクでしょ?(とマスクを耳に

かけるジェスチャーをする紺色さん)」

(かみ合わないけど話もあまり聞いてない)あ、あのー、そういう

「えっ・・・、え・・・。どうやって食べるの?」

(軌道修正させて)あの、そういう・・・おかし?があるんです。

丸いの!

「えっ、丸いの?マスクだよねー??・・・。・・・えっ、わかんない」

(考えるのに疲れてる笑)あ、こういう、丸い粒っていうか、

おかしがあるんです。あの・・・マスクの形状じゃ、ないんですよ。

「えっ・・・。うん?・・・うん。んー、マスクって名前の?」

あ、はい。ふふ。食べるマスク。「(ぽむっとハイタッチしてくる)」

「マスク・・・(といいながらぽむっとハイタッチしてくる)」

あ、食べるマスクです「(ぽむっとハイタッチしてくる)」

「ん?食べるマスク?(ぽむっとハイタッチしてくる)」

はい、食べるマスク「(ぽむっとハイタッチしてくる)」

「うん・・・?はい。調べて・・・みます(にこにこ)ふふ。

(ぽむっとハイタッチしてくる)」

ふふ、是非「(ぽむっとハイタッチしてくる)」

「(にこにこしながらぽむっとハイタッチしてくる)」

 

これ、ほんとめちゃくちゃ楽しかったんです。

途中で考えるのに真面目に疲れてわかんない。って言い出されたり、

何か社蓄が話すたびにぽむっとハイタッチしてくるあたりとか。

23歳の好青年な大和男子に言うことじゃないんですけど、

とても・・・少年でした。