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気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

法王の緑は到達点? feat.CBC秋祭り 岡崎城 紺

夜中の土砂降りはすごかった。傘をさして出かけることにした時に

ブーツを履いていく選択肢をしなかった自分を責めたい。

湿地帯か!?とばかりにでろんでろんにどちゃくそお悪い地面でしたよ。

ぼっちで待っていて整理券をもらったものの、当たるほどの運は

持ち合わせておらず笑 思いがけずお友達と合流できたので、

楽しい一日でした。雨はすごかった。帰りにお靴が泥コーティング

されていたけれど、気にしてはいけない;;辛み。

 

紺色さんはパーマをおかけになられたのですが、日によって

コンディションがかなり左右され・・・また、がっつり直毛派の私と

しては雨でとれればいいのに(暴言)と思いつつ、待っていたのでした。

私たちの足元がどちゃくそ悪いので、当然彼らの歩く道もどちゃくそ

悪いわけで。紺色さんはドカンをお召しになられているので、上部を

持って、地面に触れないようにあるいてらした。くるぶしソックスが

見えて、ラッキーチャンスとばかりじーっと眺めていたのは内緒。

灰色で、足首部分に黒でUK。そしてずっているのか、ほつれてるドカン。

 

ひとことでいうと、パーマはエモい。眉隠れした基本形よりも

断然緊張する・・・。よしぴちゃんのときに感じるエモの壁がある。

 

「ポーズは?」

(ひ、えええ・・・いつもより外見的なパリピオーラがある)

あ、えっとピースで【固まりつつ撮る】

「・・・次、どうする(にこにこ)?」

あ、あのー。これ(と、片手を出す私)

「ふふ、これね(と私を真似て手を出す紺色さん)」

(ひたすら頷きんちゃんと化す私、ぎゅっと握る)【撮る】

 

(間近で見るチャンス、と見上げてじーっとみる私)

「・・・(目が合う)」

あー、あの・・・紺色さんは、花京院さん、目指しているの?髪。

「花京院・・・?ふふ、花京院かなぁー。どの辺?」

あの、左側のくるくるっとしてる感じとか?ふふ。

(モデルプレスさんのお写真が花京院セットすぎたので)

「そう?(「そ」と「う」の間で裏返る声)花京院はもっと長くない?

後ろも長いし。」

(へ、屁理屈~。)ふふ、確かに・・・そうですね。だから、まだ・・・

うーん、伸ばすのかなぁと思って。

「(口元に手持って行く)ふふ、う~ん。うん。でも、後ろは

伸ばさないよ」

そうですか、ふふ(武道館終わったら切るのかなぁ)

「・・・・・」

(しかし、格好いいなぁ)あ、えっと・・・・あー、うん。

「?」

・・・あのっ、好きなドーナツ、教えてくれますか?

「えっ!?(にこにこ)うーん?フレンチクルーラー

(また甘さの極みみたいなのを~、ぶれないなぁ)わ、予想通り。

「そう?」

はい。・・・(目線の高さが紺色さんの胸元位で、学ランの内側に

チェーンがついているのが見える)あ、それ・・・どうやってつけて

いるのです?(とチェーンを指差す私)

「それ?(指差しているのに気付く)あ、チェーンか。」

(頷く私)

「これ、こうやってつけるところがあるから(と内側を少し見やすい

ように捲ってくれる紺色さん)ここにこうやってひっかけて、つけてる

(にこにこ)」

あ、なるほどー。(学ランぬいに作る時の参考になる~五体投地

みせてくれてありがとう。

「(捲った内側を元に戻す紺色さん)」

あの、23日は行けないですけど・・・、長野でも映画、始まりましたね。

仕事で行くのであちらでも観てきます。

「えっ?ほんと。ありがとう(ぽむっとハイタッチ)」