気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

御歳474歳の殿方に謁見した feat.名古屋城 穀蔵院飄戸斎

我ながら本当に軽率だと思うんですよ・・・。

紺色さんの万華鏡落語の舞台の時に、間近で飄戸斎殿を拝見できた

ものだからつい・・・。名古屋城での謁見時間にかろうじて間に合いそうな

ものだったからつい・・・三倍速で駆け抜けろ的に行くよね、城。

 

お城行く民にオススメなのは地下鉄の1日券。入場料100円安くなる。

私が着いたのは本当謁見時間のぎりぎりで、もう無理かなぁと思いつつも、

折角来たしなぁと登城したらいらっしゃいましたよ。飄戸斎殿。

 

これはどうお声をかけたら良いのかなぁと思っていると、足軽の一之介様が

撮りませんか的な感じで見学している方々にお声をかけてらっしゃる。

こ、これだぁぁーと感謝しつつ、私もお城来てみたら偶然、遭遇しちゃった

んだよね、感を醸しつつ、お願いすることに。

 

あ、あの・・・お写真よろしいですか?

(番傘を差しつつ闊歩している飄戸斎殿)

「うむ、よいぞ」

※一之介様が「ひぃーふーみぃーよぉっ」と掛け声をかけてくれる【撮る】

(うわわー、雰囲気を壊さない、良きだぁぁ。あと、社蓄のカメラのシャッターが

分からず、南蛮渡来のかめらというもの・・・と仰られたのも良き)

「うむ、そなた・・・どこから参ったのじゃ?」

あ、尾張から参りました。(ノる社蓄)

「ふむ、さようか」

あ、あの。この間万華鏡落語で拝見して・・・こうして、間近で謁見でき

恐悦至極に存じます。

「お、おおう。(にっと破顔する)そなた、参ったのか?」

はい、ふふ。昼夜参りました。

「ほぉ・・・。(カメラの紺色さんウルフィに気付い・・・たのかな)そうか!

お主、ゆーひのふぁんじゃな(にっと笑う)」

あ・・・(ばれた!?)はい、ふふ。左様にございます。

「ふむ、素直でよろしい。あやつもがんばっておるでな」

(うわわ、他所様から褒められてると嬉しい)はい。ふふ。ありがとうございます。

「ふむ、では・・・らいがはどうじゃ?」

(わー、更に広げて下さる)ふふ、らいが殿は若いゆえ・・・、素敵な殿方とは

思いますが。

「あいつは一生懸命で良い奴じゃぞ」

ふふ(わぁ、良きだなぁ)はい。

「万華鏡落語はいかがであったか?」

私、落語に興味があったので・・・こうした機会に恵まれてほんとうに

嬉しかったです。寄席に行ってみようかなぁって、思いました。

「ふむ、さようか。良きことじゃ(この辺曖昧;;)」

 

でも、私・・・飄戸斎殿をまちバルで見てから、ずっとお会いしてみたくて。

本当にこうお話できて嬉しいです。

「ふむ、そうか(にっ)」

あの・・・最近、戦場で謁見が続いておりまして(※万華鏡落語の時に、

飄戸斎殿は、プレゼンのことを「戦場で謁見」と称されてました)

できたら飄戸斎殿に喝というか、激をいただきたく・・・。

「おぅ、(ぎゅむぎゅむと赤色さんのように力強く握手)頑張るが良い。

姫、名を何と申す?」

(うわああ、石飛んできそうだけど湧く)姫・・・うはぁ、あの、ゆずこ、と

申します。

「ゆずこか・・・。愛い名じゃ。ゆずこ!頑張れ!うむ!」

はい、ありがたき幸せ。頑張ります。

「土日に我ら、演舞を行なっておる。気になるようなら見に来るが良いぞ。

またな、ゆずこ」

 

飄戸斎殿は名古屋の町起こしお兄さんたちのことを、星の小町アイドルと

称して下さっているのですよ。万華鏡落語の当日にも素敵に紺色さんとバラの

若君をご紹介下さったのですが、こう半月以上経っても話題にして下さることに

五体投地ですし、実は飄戸斎殿、今日のブログで少し触れてくださったのです。

演舞もいつか行ってみたいな。