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気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

昔の趣味は今の糧

今日は、名古屋の町おこしお兄さんたちは煌びやかな灯りの中、

TGCに参加されているようです。社蓄はリリイベ最終日の翌日から

紺色さんに縁のある県に生息しつつお仕事をしています。

 

ありがたいことに少しずつ打ち解け、良くして下さるマダムから、

美容院でもらってきたと、雑誌の付録の彼らの団扇をいただきました。

名古屋のまちおこしお兄さんたち、というとすごく興味を持って

もらえます。良き、良きネーミング。

その代わりばたばたしすぎていて、映画の先行上映申し込むの

忘れてた・・・、お財布も冷却期間必要だものね。(でも大阪は行く)

 

バラの若君は、舞台のお稽古情報が時々流れてきますが、紺色さんは

いつから合流なのかな・・・、役を自分にどう憑依させるのかとても

興味深い。脚本家さんの劇団の方々がそっと見守りつつ様子を教えて

下さるのもとても素敵なこと。

 

しかし、町おこしお兄さんたちの沼にきて思うのは、

皆さんとても器用・・・、自作されるもののクオリティとか再現率とか

しかも、ジャンルが多岐にわたるのが本当に眼福。

社蓄も少しばかり色々作ってみたものの、ねー。

自己満足とはいえ、これ・・・結構楽しいのですよ。

 

何で作るのが楽しいのかなぁと思うのだけれど、彼らには

一つずつカラーがあり(紺色さんにいたっては2色)衣装に

何かしらモチーフがあり、(それをそのまま再現するという

ことも選択肢の一つ)身に着けているものを探す楽しみもあり、

と・・・なにかしら「つくる」ということに琴線が触れる方々には

彼らを見る、以外にも楽しいのかなぁと思うところ。

私は、再現されてたりアレンジされているファミリーさんをみるのも

とても好きです。ホールツアーはそういう意味でも最高でした。

 

あと、作ることに意欲が湧くのは、彼らの反応にもよるのかな、と。

作ったことに対して謝意など反応してくれるメンバーもいれば、

作ることに対しての興味を持ったり感嘆してくれるメンバーもいて。

 

紺色さんに関していうと、作ったことというよりは、作った過程に

興味を持ってくれます、・・・社蓄は、つい、作ったよ~と自主的に

言ってしまう面倒くさいタイプのオタクです、かしこ。