気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

合宿2日目はCD行脚からのライカさま feat.東別院ホール 1部 紺with千鶴ちゃん

2日目ライカ様って聞いたから、お休みにして行ってきましたよ。

明日各方面にバッタマンします。ペコペコマン。社蓄にもね、たまには

バファリンの優しさを施しておくと、優しく対応してくれるようになると思う。

さとりの皆様、宜しくお願いします。

 

行脚で朝から春日井いまじんへまず向かったのだけど、私、桃色さんの線に

乗ったのは初めてで・・・、おのぼりさん気分を存分に味わったのでした。

田舎ものゆえ。その後、地図とコンビニのお姉さんに尋ねつつ回収。

潜んでいたANNEXのも回収、サンシャインも回収と回収ツアーを終え。

もうね、灼熱常夏サマーな名古屋なので、こんなドロドロで会いに行くのは

申し訳なさすぎたので、会場近くに温泉があるとのことで行ってきました。

(ほんとはヘッドスパの良きところがあったので、行ってみたかったの

だけど予約いっぱいだったのですよ、残念)

結果1,000円で手ぶらで温泉入って、炭酸風呂にも入れてさっぱりした挙句

カキ氷と天丼+ころ(冷たい)きしめんも食べれる至れり尽くせりでした。

 

そして炎天下の境内のじわじわした地熱との戦いに身を任せていると、

てとてと歩いてくる可愛らしいおにぎり型の鶴のきぐるみさんが・・・。

周りのオタクがガン無視している中、ほわわ、かわいい、何、あれ、可愛い

と熱烈に視線を送っていると、袈裟を着た涼やかなお姉さんが気付いてくれ、

なんとそのおにぎり鶴さんを連れてきてくれるじゃないですか。

「あわわ、可愛い・・・可愛いですね。ほんと」とお姉さんに伝えると、

慈愛の微笑と共に、おにぎり鶴さんのフェイスタオルを。

いただいちゃいました。頭の横にちっちゃいカメさんも乗ってるんです。

境内の方に歩いていったので、紺色さんとか、後で目にしたらいいなぁと

思いつつ社蓄はCDを買いました。

 

そうしたら功徳の恩恵を受けたのでしょう。ライブの整番がめちゃくちゃ

良くて、超超間近で紺色さんを拝めました。ああ、五体投地

そして、ライカ様。佇まいからもう、二次元から飛び出したのかと。

ウッ、五体投地。はがしがめちゃくちゃ早かったので、ほんと話せてません。

 

あ、わ~、ほんとにライカさんがいる~(五体投地

「ふふ、どうします、か?」

あの、みっつめ、で!おねがいします(すごいよ、二次元感!!)

「じゃあ、こうやって(と胸元を親指でぐっと押す感じのジェスチャー)」

こうですか?

「ふふ、大丈夫(にこにこじゃなく、フッと笑う。ライカさん仕様?)」

【撮る】

 

(とにかく衣装がすばらしすぎて、目に焼き付けるのに必死なオタク)

「(握手しつつ待ってる紺色さん)」

・・・ッ、あ、あの・・・ほんと、ライカさんが目の前でお会いできるなんて。

あの、もう、最高です。ありがとうございます~(とぺこぺこするオタク)

「えっ、そんなに・・・、ふふ、そうなの?ありがとう(にこにこ)」

あの、去年のライブで見たときは遠くて・・・、何だろう、あの時、マント

(と指差す失礼なオタク)ひらーっと翻したりとかしたじゃないですか。

あの、間近でこう、見えて・・・最高(言葉にならないオタク)<はがし

「ふふ、これ?(と、マントをちょっと持ち上げて包む訳じゃないけれど

私の方まで少しマントを広げてくれる)こんな感じ?」

(待って、五体投地すればいいのこれ?はがし入ってて超こわいけど)

あっ、ハイ・・・エッ、あ、うん。え、っ、ああー、ハイ。<はがし

「(手を口元に持っていってめちゃくちゃ笑いつつ待ってる紺色さん)」

えっ・・・あ、あの、ありがとうございました~~(無理)

「ふふ、またね(ぽむっとハイタッチする紺色さん)」

 

融解させられるかと思ったオタクです。

外にでて階段を降りてる途中、おにぎり鶴さんがてとてと、

と付き添いさんに応援されながら階段をよいせって昇ってるんですよ。

オタクたちはガン無視・・・何故。

あ、私完全に邪魔やなぁと、広い場所で止まって追い抜いて

もらおうと待っていただけなのに、めちゃくちゃお礼言われるわ、

おにぎり鶴さんがありがとって感じで手をふわふわっとふって、

通り過ぎた後振り返ってもう一回ふわわって手振ってくれたんですよ。

可愛い、あああ~可愛い。と幸せ満点だったんですが。

まさかね、紺色さんとお写真撮ってるとか思わないじゃないですか。

千鶴ちゃんというみたいです。おにぎり鶴さん。

 

私、どっちに嫉妬してたかというと紺色さんです笑。

いいなぁ、私、触れられなかったのに、いいなぁ。

普通、逆なんじゃないかなぁと思うんですけどね。

今でも、どっちに嫉妬するといわれれば紺色さんです。いいなぁ。