読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

バケーションでサンバッちゃう帽子 feat.ホールツアー名古屋 センチュリーホール 紺

ホールツアーも折り返しとか、チケット取ってからはただただ待ち遠しいけれど、

過ぎ去ること光陰矢の如し。むしむし名古屋蒸しという中、衣装が学ランでなくて

良かったと思う社蓄です。東京からお友達が来て、色々回れたのもとても良き。

前回の岐阜でバンダナを入手したので、社蓄も色々作ってみました。

 

人サイズでのお裁縫は実に、高校以来。社蓄の通っていた高校はクラス別で

演舞を作る(振り付け・衣装とか全てオリジナル)対抗戦があって、衣装を

毎年ちくちくしておりました。と蛇足。予算とかあったので、ゆにーくろせんせを

何店舗も自転車で駆けずり回ったのも遠き日のことです。蛇足です。

 

私が謁見しに行ったころはかなり遅く、お疲れがでておりました。

本当に、頭がさがります、社蓄は積むしかできないからな・・・。

 

「1枚目、ん?どうする?(とカメラマンさんの後ろにいる私に聞く)」

(カメラマンさんの後ろから、手で手をまわすジェスチャーをする私)

「(紺色さんも真似してにこにこと頷く)」【撮る】

「2枚目は?」

同じで・・・お願いします(といって座る私)

「ふふ、これね」【撮る】

「次どうする?ピース?」

はい、じゃあ、ピースで【撮る】(1枚目以降撮れてないので撮り直し;;)

 

あ、これ・・・(多分触れないから自分から言おう)作ってみましたよ(と

ネクタイをひらひらする)

「(ちょっと目を大きくした後、にこにこ)あ、これ。同じやつで作ったの?」

はい・・・あの、売ってるやつで。

「1まいでこれ、作れるんだ~?(とにこにこ)」

あ、そうですね。ネクタイと、靴と・・・アッ、あと手のやつで1枚です。

「あ、首もともでしょ?ふふ」

は、(うえー、なにこのご褒美)はい。・・・ハイ、そうですね。ふふ。

 

アッ、あの・・・帽子(と椅子から背伸びしても見えない)・・・帽子って

どうなってるのか、見せてもらえますか?

「ふふ(と、私の背伸びに気付いた後、笑って屈んでくれる)どう?

こんな感じ。」

(白い帽子に1cm幅でバンダナがリボン状になってぐるっとまわっている。

結んであるわけでなく、交差して縫いとめてある × な感じ。)

あ、なるほど~。これって、MVの時からこそっと変わってる?

「エッ??そう??」

あ、あの・・・MVの時は、ここのベルトのところ?ここがもっと太かったし

黒かったから。

「あ、(ふふっと手を口元に持っていきつつ笑う)そうそう・・・、あの時は

衣装さんが帽子忘れたから、ふふ・・・」

あ、ふふ、そうだったのですね~。

「でも(キリッと真顔)これ、こっちがちゃんとしたやつだから(と指差す)

こっちが正式なやつだから(と、2回同じようなことを言った後満足そうに

にこにこする)」

ふふ、見せてくれてありがとう。

 

あの(まだ話せるけどいいのか?)観覧車、今日乗ってきたんですよ。

「あ、そうなの?」

あの・・・それで、うーん、紺色さん、何でwanna be選んだのか聞きたくて。

「wanna be ?うーん、え? 俺、 wanna be 選んだっけ?」

エッ(根本的なところキター!!)うん・・・、ハイ。

「ふふ、そもそも・・・何の曲選んでた?」

アッ・・・えっと、ヤマトとcautionとReturnerでしたよ。

3曲は曲調とか似てるし、好きって仰られてたり、何となく(選んだ理由は)

分かったのだけど、wanna beだけちがうじゃないですか。だから・・・、

何でかなぁ、と思って。

「ああー、言われると確かに。ふふ、何で選んだんだろ?

(とにこにこっとこっちを見る)」

私?

「うん(にこにこ)」

えッ・・・うん、エッ(私に聞くかww)・・・知らないよ、ふふ

「(困っている私を見てふふっと笑う)」

(話題を変えねば)あ、ここ、イシツブテの巣らしいですよ。

「えっ、ここ?ここの場所ってこと?」

みたいですね~~。

イシツブテ・・・うーん、でもゴローニャ(ゴローンかも)はいるしなぁ。

あっ、でも・・・あとで開いてみる、ふふ」

(やさしみまで発動してらっしゃる)ふふ、是非。

 

こんなに話していいのだろうか。

融けていいのだろうか、と自問自答しながら帰ったのまき。