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気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

不運と言わせないパンドラの箱 feat.サンシャイン栄 赤

7月は緑の風雲児さんのお誕生日だよ。

我が推しは社蓄には行けない果ての地にて衣装をお召しに。

ノーチャンだ、お財布に優しいぞとしょんもりしていた矢先、

やんきーなおにいさんたちが2箇所に分かれて衣装をお召しになる

ではありませんか・・・行ってきましたよっと。

 

紺色さんの沼に堕ちるまでは赤色さんの沼に生息していた社蓄。

といったものの、積む積むするイベントも無かったので、

殆ど赤色さんに行くこともなく・・・。

そして、社蓄・・・今週本厄到来とばかり、色々あったわけです。

スマホ水没、プロジェクト用のUSBを印刷のためさとり(後輩)

に託して壊される、電車が事故で止まって打ち合わせ先まで、

炎天下の中3キロ弱歩く・・・。赤さんにあったら、何だかご利益

有るんじゃないかしら、といざ出陣。

明るめの髪色に黒い衣装がものすごく似合っていて格好良き。

 

(うわぁ、もうすごくエモいなぁ)赤色ちゃん、めちゃくちゃ

格好いいです。

「お、おおお(がしっと握手)本当?ありがとう。(ギュッと

握手される)」

(あー、あ、話さなきゃ・・・格好いい、あ、あ、どうしよう)

あの、今週・・・ほんとついてないことが多くて、あの、だから、

つじちゃんに元気っていうか喝入れて欲しくて・・・。

「お、そうなの?(ちょっと声がワントーン小さくなる)うーん、

でも、ツイてないことに対して、喝っておかしくないか?ツイて

ないのは起きたことだし仕方なくない?」

(え、こだまじゃなくめちゃくちゃ考えて下さってる)そうかな。

(お、ぎゅっと握手されてる。優しみだ)うん、じゃあ、元気下さい。

「おう!(ぎゅぎゅぎゅっと握手される)」

スマホも水没するし、仕事のデータは壊されちゃうし、ついてなかった

けど、元気でました。

「(うんうん、と頷きつつ話をきいてくれる赤色さん)そんなの全然

大丈夫じゃん。よくあるよくある」

(ないよ!!)

「元気出せ~~!!」

ふふ、ありがとう。

 

赤色さんに過去行った時は、聞いたことに対してこだまのように

返事が返ってくるだけだったけれど、意外と考えて返してくれるんだなぁ

と久々に行って嬉しくなったのまき。

不運じゃないよ、と言ってもらえてちょっと元気になったので

ほんと夢を与える人たちってすごい。