気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

ネコ耳を合法的に拝める三次元 feat.ショップ 紺色マスター

そもそもその日は東京の友人と明治村で謎解きをしに行くはずだった。

いつもながら、突発的に予定を公式が詰め込んでくることはあるけれど、

今回とは・・・。友人にお願いして、紺色さんがきてぃぱいせんのお耳を

つけていらっしゃるご尊顔を拝みにいったのまき。

 

ぎりぎりに来るのかしらとショップに着いたところ、背の高い

ノースリーブにエプロンを着用した殿方がいらっしゃったのまき。

なんともご本人である。購入した商品をじーっとみて、ひとつずつ

読み上げていたり、お会計しているスタッフさんをじーっと横目で

みているのを眺めるだけで溢れ出るマイナスイオン

渡してくれる時に当然なのだけど、片手をちょんっと添えて渡してくれる

ところもなんともツボでした。

ノースリーブなので、アームピットヘアーがチラリズム

するのだけはどきっとしましたのまき。アームピットヘアー、

英単語でやってくれないかしら・・・笑

 

そして、ネコ耳です。きてぃぱいせんですよ。

男前な好青年が、白いネコ耳with赤いリボンを着用する二次元み。

黒髪なので、白い耳が映えること。っていうか二次元み。

何だか二次元にいるのか三次元にいるのか分からなくなりますね。

腕に自分カラーのポンポンリボンをつけているというのも、

新鮮でした。何だろう、あと、白いカチューシャ部分を余り見せたく

ないのか、大分頭の後ろ側でつけてらした。こだわりなのか~。

トナカイの耳も同じようにつけてたしな。

(あの時は御髪がツンツンしてらしたので、それを崩したくないのかと

思ってたけれど)

 

衝撃的すぎて、あんまり実のある会話はしておりません。

 

彼独自のピースポーズがあるのですが、iphoneでそれが

変換できるネタを振ったのですが、まぁ新鮮味はなく笑

 

あの、突然ですけど・・・スタートレックお好きなのですか?

「あ、見てないんですよ~」

そうなんですか、iphoneで絵文字が出るから~

「あ、そうですよね、結構言われました~(にこにこ)

変換で出てくるんですよね~」

そうそう、そっか~。

あ、中々いけてないんですけど、謎解き行ってきます!!

「おっ、いってくる~??」

はい、頑張ってときますね。紺色さんも行けますように。

「うん、頑張って!!」

 

実がない~笑

勿体無い。でも、弁解させてもらうと、ネコ耳という二次元みを

視覚で捉えながら、まったりゆるぼいすを聴覚で処理しつつ、

何はなそう~というミッションをこなすのはポンコツには無理☆

あと、ポンポンリボンの裏側に銀色のチャームがあるのだけど、

握手で上下に揺らしてくれる度に超ちゃりちゃりいうのが、おかしくて。

紺色さんに全く非はないのだけれど笑

 

二回目もちゃりちゃりに気をとられて無言にっなっちまった。

(はっ)あ、あーえーと、USJでかぶりもの被ると思うんですが

被りたいもの、ありますか??

「(にこにこ)えっとねー、進撃の巨人か、エヴァ!!(どやっ)」

(かぶりものってそもそもあるのかしら、顔が両方とも隠れるんじゃ)

わぁ、そっかー。希望のになるといいですね。

 

あ、あと私も美容師さんの鋏、この間触らせてもらったのだけど、

あれ、すごく持つの難しく無かったですか??

「(ぱぁっとほんわり笑う)そう、すごく難しかった(と頷く)」

持ち手の指をかけるのがすごく持ちにくいですよね~

「そうなんだよね~、こうやって(と右手の親指、小指、薬指を

鋏の持ち手にかけて、ちょきちょきと切るジェスチャーをみせてくれる)

持つんだけど、こう(ちょきちょき再び)切るのが難しくて」

うんうん

「こうやって、(鋏をぐいーっと動かすジェスチャー)ぐいーっと

動かすのが難しかった~」

そっか、こう見れて嬉しい、ありがとう~

 

贅沢、いと贅沢。五体投地

所作見れるのって、何気なく紺色さんはやって下さるのだけど

所作きれいな方の所作を見れるってすごく貴重だし、収められるなら

眼球に残したい。五体投地しすぎているので、ちょっと控えてみたけれど

やっぱり五体投地