気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

生誕祭に参加してきた in ell.FITS ALL

シュガーホリックならぬ紺色さんホリック。

無事生誕祭に行くことができてありがとう会社。

黒いけど、ありがとう。次の日の仕打ちはひどいね、毎回ね。

 

紺色さんを、そして紺色さん尽くしを満喫できた

素敵なイベントだったのと、SNSで繋がっていた方と

奇しくもお隣で見ることができたのも幸せ。

 

その中で彼は今後(というより今年に重点をおいた感じ)

について話してくれた。

会えるといっても、今後どうしていきたいの?なんてこれからも

聞くことはしないだろうし(あくまでそれを見せてくれるのが

彼の仕事だと思うし、こうして欲しいというプロデューサー的に

彼を私は見ているわけでもない)、雑誌やインタビューなどで

ひっそり醸し出してくれても、それから余白の部分は自分で想像

するしかないので、彼なりの言葉で聞かせてくれたことが何より

嬉しかった。

 

話して、前へ出て・・・と思わないの?と言われれば、どちらかと

いえば今はNoで。勿論後ろでいいよということではなくて、

それにはどうしたらいいのか分からないと思っている状態で

前へでて話しても、得策ではないし。

逆に前へ出さない方がいいと判断され、チャンスをつぶすことにもなる。

前に出る機会が出来たときにできるように、最善ができるように

準備したり学んだり・・・それが遅蒔きにしても必要なのかな、と思う。

 

変わったことしか言えない、と話していた方が私としては気になる。

「変わってる」って、ポジションって美味しくもあるけれど、

言われると微妙に蓄積される言葉ではあるからプラスの言葉として

使う場合は注意が必要だと思う。

でも、人と(他の10人と)違う角度や視点で捉えられる、答え

(というか話)ができるってかけがえの無いものでということ、

どうか気付いてほしいし、強みにして欲しい。

 

少なくとも私は彼の個性のある言葉の選び方だったり、着眼点が

好きだし、これは他の人が真似しようとしてもできないこと。

メンバーがいうならともかく、与えてもらっている立場のものが

軽々しく言う言葉でもないのでここに書くけれど。

 

根幹を見直す、的な言葉が出てきたときに、

ああ、だから好きなんだ惹きつけられるんだなぁ、と実感した。

それは彼がそれぞれの役に向き合って演じるスタイルにも

繋がるのかなぁと、勝手に思っている。

 

なので、社畜もちょっと勝手に背中押された感あるので、

ちょっとハードモードにトライすることにしてみた。

とりまとめるまで静かな攻防戦を3時間弱したけども。

いいとこ先生にも後押ししてもらったしね。

 

社畜それなりに仕事初めて年数が経っていて

根幹の部分は自負なり他所からそれなりに評価してもらえる

立場にはあるんです。それをごっそり渡して、スキルを評価するから

ほぼ1から新しいことをしてくれとお声がずっとかかってました。

上には上がれるチャンスだけどやっぱり根幹が崩されるのは

こわい、お断りしたいなと思っていたのだけど、

何せ感受性が単純なのでね。

 

何だろう、このタイミングでこの言葉とは思いましたよ。

その言葉の主が上司でも同僚でも、助言してくれる友でもなく。

でも私にとっても吉日なことで、参加しなかったら凶日だったのか

な、と。とりあえず上を見返すいいチャンスとも思うので

死ぬ気でやってみようと思います。

点と点が繋がるチャンスがあるのかもしれないし到達できるのか

も分からないけれど。

 

自分のことを書くのは何だかなだけれど、

ともかく23歳に幸あれ。