気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

出向先にたまたま来る営業さんにもいない理想 inサンシャインサカエ 紺

スーツって一言でいっても色々あるわけで。

ホストみ溢れてたらどうしよう、と思っていたところ裏切られて

良かった。完全に、たまにくる営業さんでザワァってなるタイプの

スーツだったよ紺色さん。五体投地

靴も変にキャメルとかでなく黒、心得ていらっしゃる。

 

左手に怪我をしてらっしゃるのか、今日も黒い手袋を着用。

いつもは左側にいらっしゃるけれど、今日は逆側に。

こちらへどうぞ、として下さるのが左手(手袋の手)なので、

二次元感あった。英國喫茶のフットマンみたいに優雅でした。

プリーズ・ジーブス実写化したら(日本でドラマ化したら)ジーブス

やれると思う。(元はイギリスのドラマのコミカライズ)

 

*****

いつもと逆側に立っていらっしゃるので、ハートもピースも

右手でしてもらう形に。何だか新鮮。

どっちにする?と聞かれたのでまずはピース。

ほんと、左手は後ろに隠して写っていたので、あんまり見せたくないのかな

という印象。指先が無い手袋は学ランの衣装でお持ちなので、多分

曲げたりすると痛い関節とか指先の方の怪我なのかなぁ、と。

ステイヘルシー。

 

多分殆どの人に聞かれてると思うけれど、と思いつつ

手、どうされたのですか~?と聞いてみたら。

「あ~、うん」とあんまり言いたくないご様子。

お大事になさって下さい、とそれ以上突っ込まずに返すと

心なしかほっとされていた(気がする)

スーツ姿、めちゃくちゃ仕事できそうで素敵ですと伝えたら

はにかんでらした。ほんと、1ヶ月に2回くらいしか見えない

清涼剤的な営業さんとして来て欲しい社畜のオアシス。

はがしが積ませるためか、妙に早かったのが残念。

 

2回目は代行のピンショ。

待ってる最中、パーテーションの上のねじをひょいっと手を伸ばして

緩めたり、しめたりしてらした。手だけがみえてシュール。

伝わらないと思うのだけど、スーツの袖元からシャツ部分が顔を出しつつ

手首もがっつり見えるんです、この時。すごい手フェチへのご褒美かと。

撮ってもらってる時、すごく既視感あると思ったら、新卒のプレ体験で

きた子を会社ブログに載せる時のシチュだと。

 

例の黒手袋がどうしても目に入ってしまうので、

手袋、すごく仮面ライダーっぽく見えますね~と伝えてみた

「え?そう?」と聞かれたので

あの~、あ、えっと、サガの鎧を受け継げしものみたいな・・・

「ん?んー(思案顔)あー、あれか。いたねー」

スネーキングデスブレイクっ!!みたいな

「笑 いたわー」

この時の笑い、すごく救われた~。ほわーっと笑ってらした。

あとね、蜘の糸のDVDみました

「おっ、ありがとうございます」

すごく好きなところがあるので伝えてもいいですか?

「(じーっとみてる)」

あの、最後の方で、灰色の男さんが白の男さんに

いいですよ、っていう場面あるじゃないですか。あのいいですよって

肯定するところが、ほんと好きなんです。何かすごく救われる感が

あるというか・・・。

「(すごくそうなのかって感じで頷きつつ聞いてくれる)」

あとは~と言いかけたところではがし。

Blogで言われてた感想伝えてね、は伝えられたので良し。

 

手の件はほんと触れない方がいいのかなーとは思った印象。

 

やっぱりね、積んじゃうよね。スーツとかまたあるかわからないもの。

ハートも撮ってきたよ。いつもと逆の手だからか、ハートの位置が

社畜には高かったです。

 

ちょっと相談してもいいですか?と前置きして、

職場でチョコレート配らなきゃなのですけど、紺色さんは量派ですか?

質派ですか?と聞いたところ、久々に聞けましたよ~

「うーん、どうだろうねぇ~・・・・ん~、うーん・・・真ん中」

真ん中ですか 笑

「うん、まぁ、どっちもいいところを程ほどに選ぶ感じで」

なるほど、わかりました 笑

じゃあ、好きな数字、聞いてもいいですか?

「えっ、うーん・・・そうだなぁ・・・「6」」

(6・・・また中二っぽい数字来たなぁ)

この時、何で数字きいたの?感、醸し出されていた。

 

何で聞いたかというと、職場に配る義理チョコを数字で選んでもらったのでした。

(勿論、本人には言っていない)

100%Chocolate Cafeのチョコレートにしようと思ってたのだけど、

何せ56種類あるので、選ぶのがめんど・・・中々難しくて。

 

因みに紺色さんが言ってくれた6のチョコレートは

サントメというアフリカの島のカカオのチョコレート。甘酸っぱい感じで香りが強く

レモングラスっぽいハーブな感じ。一風変わっている、とまぁ、奇しくも紺色さん

っぽい感じのチョコレートでしたとさ。

 

まだ時間ありそうだったので、社員証の先につけたウルフィキーホルダーを

見せてみた。手袋付けてたから、作ってみた~と見せたところ

「えっ、どれ?」と言われたので、近くで見せてみたところ

「えっ、これ作ったの?」としげしげと眺めていた。すごくオタクです(目が)

あとね、蜘の糸のこともあったから、こっちも~と蜘蛛の糸パーツの方も

見せたらじーっとこちらも眺めていた。

 

何というか、作ったよと言って【作ってくれたことにありがとう】でなくて、

【作ったものをじーっと見る】というのが黄色さんや紺色さんに通じる

ところなのだけれど、作り手としてはこれ、めちゃくちゃ嬉しい。

勿論、作ってくれたことにありがとう!も嬉しいのだけど、過程とか

どうなってるのかなぁと興味を持ってくれたの(優しみ)が嬉しい。

 

今回は実のある会話をする余裕が(まぁ、普段もないのだけれど)

無いくらい、はがしが早かったんですが・・・、作ったものを

あげるわけじゃないけれど見てもらえたというのが嬉しかった~。

 

わなびーはこれで多分最後。

スーツたっぷりんで幸せでしたよっと。