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気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

ラストスパート お初のナスの貴公子様

緑色さんをキメたときに、常々言ってみたいなぁと思っていた

紫色さんにも行ってみることに。というのも、時間制限のある中で

行くと、紫色さんを最後にしなければならないし、ショートケーキの苺は

いちばん最後に嗜みたい私には中々難しい。

チャーンスとばかりに紫色さんにも行ってみた。

 

紫色さんも勿論背丈は大きいのだけれど何というかよっし、行くぞという

気合だ感を持たずに近くまで来た。11人居る中では比較的近付きやすそうな

雰囲気をお持ちである。

目の前に立った時に感じたのは、うわぁー、目がほんっとに大きい。

ただし、鋭くはないのでひえっと思うことはない。

しかもキラッキラしてて何だこのノーブルな雰囲気、だった。

あと、色が白い。とにかく紺色さんとは違う二次元感だった。

 

私は彼らをあまりニックネームで呼ぶことはないのだけれど、彼から

醸し出されるいいよ近付いてきてオーラで思わず、「つっちー、はじめて

きました」と呼びかけてしまった。

目を更に大きく開いた後「おっ、初土田ーありがとうっ」といいながら

握手、重ねてもう片方の手で私の手の甲をぺちぺちし続ける紫さん。

若干・・・痛い。

何で来てくれたの~?と聞いてくれたので紫さんがロケできたところ、

実は職場なんだ。来てくれてめちゃくちゃ嬉しかったからお礼がいいたくて

ありがryと言い掛けた私に被せて「えっ、おっ、まじでぇー、来てくれて

本当にありがとう」と目をきらきらさせつつぎゅぎゅっと握手。

彼なりの優しみで「また機会があれば行きたい」とも。

おおお、真摯で紳士だなぁと実感。

 

また来てね~というので、ハイ、行きますと反射的に 笑

うん、またね~とお手振り。

 

握手してもらった手の感想は、うわ~色白いなというのと

ぺちぺち手の甲をもう一方でされていたので、力強いな~という

感想で立ち消えてしまった 笑

紫さんの感想はとにかく会話を拾ってくれる、ノックを拾う野球少年が如し。

誰かにいってみたいけど、どうしよう、緊張するなぁという人には

オススメしたい。

 

こうして11人中金・黄緑・桃以外は行ってみたことになる。

11人行く日も近いのかな。