気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

感激和学ランin熱田

週刊紺色さんになりつつあるこの頃。こんな贅沢宜しいのだろうか。

といいながら、週末も紺色さんに会いに東京へ行ってくるの巻。

何とも軽率である。

 

体のいい言い訳にする訳ではないのだけれど、彼らのグループで

初期からいたメンバーで今は別のユニットになっていた1人が、

別の道に進むことになり、卒業という形になった。

 

これは、道は違えど昔応援していたアスリートたちの姿と

妙に被ってしまったのである。アスリートであり、表現者でも

あった彼ら(フィギュアスケート)は、国の代表という立場であっても

スポンサーが日本のようにつかない、上位に食い込める訳でもないという

理由から、まだまだ年齢的には表現に深みの出る円熟期であっても引退を

余儀なくせざるを得なかった。もっと応援に行けばよかった、自分の目で

プログラム(演目)を見たかったといっても、叶わない。

その時、とても後悔したので、紺色さんが・・・と考えたくはないけれど

会える限りは会いたいなと思ったのである。

 

先日沼落ちさせた後輩ちゃんと一緒に熱田に就業後に行ってきた。

ライブは勿論間に合わず、特典会からの参加である。

今回は学ラン+マフラーという、冬ならではの衣装。

現在モールとコラボしているフライヤーなどで使用されている写真で着用

しているマフラーである。ありがとうございます!!

 

橙色さんが持病でしばし休息とのことなので、他の色さんに行こうか

迷ったのだけれど、話したいなと思うのは紺色さんなので一途にする

ことに。紺色さんの口調はゆったりしているのと、ごりごり話すタイプ

でないのが何だかほっとする。

 

勿論、色々話を聞いてみたいなと思うのだけど、うーん、という

考える相槌とか、すぱんっと断ち切らず、彼なりに考えて答えを

出して話してくれている感じとか、好きなことになるとほわーっと

笑ってちょっと饒舌になるところとか、顔でGOE+3貰えるのに

話すとこうなの?というギャップがたまらないのである。

 

ということで、熱田で紺色さんに会ってきた。

今週のUstreamで紺色さんは結構饒舌だった。

リスナーさんから、どんなポケモンに似ていると思いますか?と

質問があり、紺色さんはカビゴンと答えていた(かわいい)

何でも、よく寝ているからだそうだ・・・理由がかわいい。

22歳のイケメソ青年に言う台詞ではないが、かわいい。

 

なのでポケモン話を振ってみた。

良く使っていたポケモンとか、思い入れがあるポケモンってありますか?

と聞いてみた。うーん、歳によってソフト・世代があるからね。と

言われたので青とか黄色です、と言ってみた。

ゼニガメかなぁ、やっぱり最初にもらったポケモンって思い入れある、

といわれたあと、育つと何だっけ(カメックスですか?)そうそう、

カメックス・・・と、思い出そうとうーんとしている表情プライスレス。

うーん、どうなんだろうねー、あっ・・・○○とか!と延々と言ってる

プレイボタンが欲しい。

そのあとリーフグリーンとかだと・・・と、多分こちらをやりこんでいた

ので有ろう話をしかけてもらったけれど、時間切れ。メッドゥ。

 

前回の熱田で応援してもらったことのお礼も伝えれたので良かった。。

覚えてもらおう、ということは望んでいない。覚える位しか彼を

応援する人がいないのは寂しいからだ。前回のことを覚えてくれていた

という体で、彼は話してくれたので、下に記しておく。

 

すごく緊張したのだけど、この間の接触の方が遥かに緊張しました

、ありがとうございました!!と伝えたら、ちょっと考えた後、ああ

となって、どうですか?うまくいきましたか?と言われたので、無事

うまくいきました、ご褒美もかねて東京に行くことにしましたーー。

と伝えてみた。東京か、いいねーと言われたので、あの、渋谷に行きます

とリリイベにいくことを伝えてみたが、あんまりぴんときてなかったよう。

 

あ、と思い出して、前回すすめてもらった漫画2巻まで読んだことを

去り際に伝えてみる。まだ、連載しているので読んで下さいー.といわれ

どこぞの書店員かと思って笑ってしまった。

 

今日も手は良い紙のように素敵な質感だった。