気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

貴殿の力で読む本も変わる?

遠征してみたいな、と思いながらも当日にどうしても

外せない案件が発生して行けない悲しさプライスレス。

最近、担当業務より上の興味事に振り回されているので

何だか良く分からなくなっている仕事。何とか踏みとどまれているのは

上が興味を持つ地が彼らが訪れたり、DVDを作成した地であるという

共通点。何とも単純。

 

最近、紺色さんとお話した時にオススメしてもらった

本(漫画)をちびちびと購入している。

同期や後輩にオススメを聞いて名前は挙がっていたが、自分は

読まないと思うよ、と言われていた本である。

紺色さんにオススメされたから買った、と同期に言ったら

拗ねていた。ごめんね。

 

1作目は今6冊目まで読み進めた。

紺色さんの好きな登場人物が活躍していて、非常に心躍ったのである。

好きだから、私もその登場人物が好き、ということではないのだけれど。

非現実的な世界観のストーリーなので、登場人物の通りになるのは不可能

だけれど、バックボーンや心情に多分心惹かれるのかな、と勝手に思って

いる。

 

私が紺色さんに本質的に惹かれたのは、ステージ上でとかダンスや歌と

いった一芸の部分や、独特の世界観で片付けられる嗜好が他のメンバーより

マイナー寄りというギャップというよりは東京の友人に連れられて見に行った

イベント後に、黙々と片付や撤収をしているところをお見かけしたのが

きっかけである。これは蛇足だけれど。

 

彼が好きだと教えてくれた登場人物は、初巻より出てくる登場人物では

無かったので、登場した時に多少の期待を込めて読み進めてしまったのは

否めないのだけれど、その登場人物の生きてきた姿勢であったり、希望が、

紺色さんの思う理想と形は少し違えど近しいのかなと妄想を深めるので

ある 笑 想像すると果てしないよね、ハハ。

 

2つ目の作品は、今週の中盤に教えていただいたので、とりあえず

二冊だけ購入してみた。1作目より二次元よりな画風なので、紺色

さんが1つ目よりはゆるやかだから、と言われていた理由が分かる。

 

こちらは読み進めてまだ浅いので、もう少し読んだらまた、感想を

書こうかなと思っている。

 

世界観が非現実的要素があるものがお好きなのかなーというのが印象

としてあるのだけれど、家族と離れて活動をしている紺色さんが思う

葛藤であったり、共感できる思想を作品で共有しているのかなと。

 

とりあえず私はどちらの作品も教えていただいて良かった

思うわけで。また、読んでいる本を教えていただきたいものである。

 

好きな人が好きだから読むというのは無理があるし、共感できる本が

重なったのが単純に嬉しいのである。しかし一文が長い。昔追いかけて

いたアスリートのツイートさながらである。