気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

22→23

節目の年というのは、その歳に自分がなった時にはそこまで

考えることはないのだけれど、大事な人や、自分の近しい

人がその歳になると、ふと考えたりするものである。

 

桃色さんが22→23になったということでブログを更新した

際、自分のことを吐露していたのを読んだ時に、23という

数字の重みに気付かされたのだ。

 

大学卒業が22、そこから+1が加算されるというのは、

その歳に自分がなったときというよりも、それよりも歳を

重ねた上で振り返った時に感じる重みが半端無いのである。

 

11人もいると、過去記事で触れたことがあったが、

11人の中で認識してもらえることの難しさを彼らを見ていると良く思う。

均等にチャンスが与えられているかと言われれば首を傾げるだろうし、

アピールできる曲のリリースでも、1曲を11等分しただけ彼らの声を

聞けるわけでも無いのだ。

 

賢く、頭の回転が早い彼に、幸多い一年であらんことを。