気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

その出会いは「まーかん」

「まーかん」とタイトルにある聞きなれない言葉。

「もう、全然だめ」という意味らしいが、使ったことはない。

 

コンセプトカフェで何だか新たな世界に触れたあと、イオン熱田へ。

パネルと一緒に写真が取れるコーナーがあったり、コラボしている商品が

あったりと何だか新たな扉が開きすぎて何だか目がチカチカしていた。

 

屋外のひとスペースで、特典映像?か何かが見られるコーナーが

あるらしく、並んで整理券をもらったあと、出入り口の扉の所にある

黄緑の人の写真に喜んでいる友人とワクワクしながら話をしていた。

 

その時だった。

固まる友人。分からない私。

 

めっちゃはわはわしている友人、なんだかわからない私。

 

意を決して、話しかける友人。

そこには、赤い人がいらっしゃったのだった。

 

私は全然気付かなかったです、なんだろ、沼に落ちてないからか。

 

握手をしてもらい、素敵な対応をしていただいた私たちは

興奮するしかなかった。

 

がっしり握手してくれたのと、わかった瞬間キラキラしてみえる

単純な自分に呆れもするのだが。

 

顔はちっさいは、目がすっごくキラキラしているし、ほっそい。

ずキューンと打ち抜かれた、単☆純。

 

特典映像は、一スペースの中、人数制限があり、ライブの映像?

が見ることができるという内容だった。

本人たちがいないのに、サイリウムを振って、掛け声をかける

ファンたちにまた、新たな扉の先を見せられたのと、先程の思いがけない

接触に頭はもう完全についていかなかった。

その後、店内で学ランの青い人を見かけ拝んだのは内緒である。

 

こうして、赤い人が気になりだし沼に足首が浸かることになった。

夜は手羽先。友人はまた、名古屋に来るそうだ。

 

ちなみに、この日の抜け落ちた記憶は

赤の人のこのブログで補完される。

 

2015年04月03日のブログ|BOYS AND MENオフィシャルブログ Powered by Ameba