気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

たまには言わせて下され feat.Zeppツアー大阪 紺

大阪行ってきました。もぐもぐしてるかペンラ振ってるかでした。ライブ前まで時間があったので、Twitterでフォローしてる洋菓子屋さんに行きました。モンガトウさん。Zepp向かう途中で偶然たどり着いた和菓子屋さんも素敵だった。そして3年前の東名阪ツアーで行ったたこ焼き屋さんに再び。

 

何ていうか、ゆめかたを未来の自分に重ねて歌ってたまこちゃんたちがいつの間にかそっち側(歌詞の立場側に立ってて)に居たんだねって気付かされてオタクは涙がでました、嬉しい気持ちの。福岡にも行きたくなりますが名古屋で待ってます。

 

お顔は整っていることも重々承知ですがオタクは最近1斤1000円くらいするふかふかの食パンにみえてます、ほっそりしたのにね。

 

ハートで

「ん」【撮ろうとする】

「あ~あれは構えてる感じ撮れてないね~」

(また…)

「シャッター押せてない、ふふっ、手前だよね、ん…次は大丈夫かな~」

>押せるんですけど撮れなくて

あっ、このマークでたら長押しすると撮れるんで…

「フラッシュ(ピントが合う)は押せてるよね、ん、でてるし(実際試しどりしたオタクをみて)ん、そういうことか~」

「今度は撮れてそう、ん」【撮る】

熟知なされてる、ふふふ

「ん、ちゃんと撮られたかどうか覚えてきた」

あ~~(Tシャツに目線がきてるのをみて)

あっ、ファイルを切ってですね、作りました。

「あっ、これ…ファイルかぁ、俺だけだ(にこにこしつつ指さす)」

あ、あの

「ん??」

帆上げ…めちゃくちゃ練習したの??

「えっっ、なんで??」

あの最初の蹴りあげるところ、めちゃくちゃかっこよかった、はぁあ、もうすごく、良かった、です、ほんと

「えっ…いつもそういうこと言わないのに…」

えっっ、…ん、まぁそうですね

「ふふっ、ん、ありがと(にこにこ)」

ありがとうございます(ぽむぽむ)

 

別に脇に感動してない feat.スターフィールドでサイン会 紺

台風でJRやばたんだしそれなら低気圧で頭痛もやばくなるしなぁと半休にして、カラオケで仏恥義理東京をみてきました。東京だとヤンキー体操柏餅で下上タッチなんですよね(忘れてた)あああ~~しんど笑 あと帆!ちゃんとロープ引っ張ったあと敬礼して捌けるやつで、やっぱりこの時が最強に最高だと思うので、振り戻して下さい。あれかなぁ、黄色くんに言いにいかないとダメなのかなぁこれは…。あと気付きを得たんですけど、進化理論の2番の頭でゆとりん坊のゲキエモパート「響かせろ~~~君だけのハァートビィト~~」で定点カメラをゆとりん坊に振り切って放心するんですね…、で紺色さんの「せっいちょっう、グングン~~」までの間に立て直すじゃないですか、そうするとね、合間につっちが「研ぎ澄ましノイズ~~」ってまたエモな歌詞歌ってるの全然記憶にない。えっ、何この激エモ歌詞、初見くらいの勢いだった。つっちごめん。

 

お渡し会、ザワザワいろいろしましたが、秒では無かったです。

こう日によって差がでることは良くないよね。

真摯であるかそうでないかも浮き彫りになってしまう。

 

よろしくおねがいしまぁす(何故かサマーウォーズみたいになる)

「えっ(笑う)ありがとう(書き出しがためらい書きみたいになる)」

あの、写真集みてて思ったんですけど、帆学ラン、綺麗にしてもらったの?

「ん、帆?なんで?(見上げる)」

袖のところが綺麗になってるのが写真でみれて、ハレの日に直してもらえたんだって

「あっ、あ~~~。ね。ん(にこにこ)綺麗にしてもらった」

なんか嬉しかったです。あれ脇も(直してもらったの)?

「えっ、脇?昨日の??(脇上げてくれてにこにこ)よかった?」

えっ、違っ。あの、脇のところも綺麗になったの?学ランの方!

「(否定するオタクみて笑う)ふふ、うん。あっちもね、そう。直してもらった」

そっかぁ、よかったですね。(受け取る)ありがとう

「ん(ぽむぽむ)」

 

「ありがとぉ」

イケメン警察だ~~~去年は捕まる側だったのに~~

「ええっ、なにぃ?どぉゆうこと~~~?」

エモい警察官さん

「エモくなぁいよ~~」

 

「ありがと~~」

(キラキラして神々しい)ま、眩しいです。ありがとうございます

「ありがとなぁ~~」

 

そうねAが足りないね feat.紺色さんワールド 紺

通路にほど近いお席で、帰るときに自分の居た側から帰られるのが間近で見られてマジで感謝案件でした。お召し物がまさかのおねサマ衣装~~~、スタッフ~~~ごっですありがとう五体投地。昔々東京のリリイベで結婚式ポーズみたいなやつ(推しがピカピカリングはめて手をばーんとするマル秘があった)羨ましいギギギ衣装が羨ましいギギギだったので、嬉しい…ほら、永遠のど新規なのでオタクは。進化学ランは長野におきっぱなしじゃないのかな、と思ってたので帆がいい~~~とか言ってたけどまさかの斜め上からデッドボールきた。

 

ワールドは紺色さんが紺色さんの好きなことを自分の言葉で伝えてくれるのが大好きなのですが、ほんと写真とかも自分の言葉の補足程度で言葉で思いをあらわしてくれるのが嬉しい。饒舌なんだけれど、最近は聞き取りやすいペースも心がけてるであろう優しみがまた嬉しい。あと、こういうお仕事とか自分の好きなものを話す時って、自分は当然その「モノ(テーマ)」に対して経験「してる」側じゃないですか。でも、経験して「ない」人も勿論いるわけで。そうすると紺色さんは経験して「ない」側に立って話してくれるんですよね。そっち側の人にツタワル・分かるように。これって「変わってる思考」とは別のオタクが好きになってから紺色さんが身に付けた(元々持っていたけれど具現化した)武器なんですよ。経験「してる」側として良いところを語るのに長けている人はいっぱいいるし、興味を持つきっかけにもなるけれど、していない側にも興味を抱かせる話し方とか立ち位置って、中々見たことがオタクはありません。磨いて、研ぎ澄ませて欲しい。ほら、オタク貪欲だから。

 

「(新幹線のモチーフじーっと見てる)どっちにする?」

ピース、で!

「ん」【撮る】

「どうしよっか」

ハートでお願いします

「はい、どうぞ」【撮る】

「(じーっと新幹線をみてる)」

あの、今日はガンガンズダンダンです

「ね、のぞみN700A~~~」

ふふ、オタクは採点して欲しいですよ

「ふふっ(苦笑する)ね~~~~、満点にしてあげたいんだけど」

「Aがついてないからなぁ~~点数は上げられないかな~」

え~~~減点とかじゃなく(しょげ~~)

「ん~~~、Aがついてればなぁ~~」

ふふ、次はAつける~~、頑張ります

「ん、また(ぽむぽむハイタッチ)」

 

あのマークのAにこだわりがあるんですよね…ライブで進化学ランだとA見せるようにしてるし。

学ランの好きなところもあそこだし。知ってた笑

 

 

 

 

熟知しないで面白いけど feat.まこイベシアター 紺

まさかの番号ラッキーセブンを引きまして本田汁ならぬ(飛沫はみた)紺色さん汁がだっくだく出るのをみてました。筋肉が落ちて踊りやすいのか跳躍力がヤバい、軽やかに飛びなさる。レディバイの蹴りとかね…やまととかね、ヤバい(語彙力) 中々会話がわちゃわちゃして進まない時にほんとにそっと足でたんたんしてたのも面白すぎた。

あと書いときますね…あんな、10秒に私は出会った、こと、ない、か、ら、ね~。病むからねオタク笑 いいんです、あんなに明るくきらきらこられたら行けなくなっちゃう、ふかふかの食ぱんでいてください。

 

(撮るのが久々のスタッフさん、だ、大丈夫かな~)あ、あっ、ピースで(持ち方が怪しいもんな~)

「ん??ピースでいい??(不思議そうに首傾げたあとピースする、その後スタッフさんのカメラの持ち方に気付く)あ~」

(えっ)

「あそこじゃないんだよな~(小声)」

ファッ??

「ふふ、シャッター。あそこじゃないでしょ、あれじゃあさ~撮れないよねえ(小声)」

(熟知してる笑)あああの<もっかい行きます~ってスタッフさんの声

「ほら~撮れてない、やっぱりね(小声)」

ふふふ(これ話してる最中に撮られるんじゃ)

「あっ、撮れたかな~うん」【撮れた】

あの

「ん??」

オタクのカメラを熟知しないで下さい、面白いから~ふふふ

「だってさあ、シャッターが独特なんだもん、覚えるの仕方なく無い??ふふ」

(しんどい)まぁ、そうですね。あ、化石‼

「うん、あれね。化石(オタクの勢いに笑う)」

オタク、掘ってくるから‼

「えっ、掘ってくるの??ほんと」

はい、だから…あの、待ってて‼下さい。

「ふふ、分かった。待ってる、ん(にこにこ)」

(言いきれてほっとするオタク)頑張る、はい(にこにこしちゃうオタク)。

「わかった、ん、また(ぽむぽむハイタッチ)」

 

何か嘘みたいに楽しかった。

気付かせてくれてまだ日もたたないうちにこんな氷砂糖降らせてくれていいんですか。オタク何にも返せないのに、五体投地

向き合って分かったこと

今年に入ってからオタクは、ここだったりTwitterだったりに上手く話せないし、話せないからくるどうして周りみたいに楽しそうに話せないのかなぁ、何で心の中の修造は叱咤するんだろうってずっと思ってました。

 

2日続けてトンチキでした。今回はコンセプトの振り幅がすごくて色々なものを作りました。いつもより。シアターのイベントが増え10秒握手が始まった頃よりはツーショの飢餓感は減りました(衣装厨としてはTシャツは寂しいけど)…お兄さんたちだけでなく城というフィールドがあるのもあるけども。

 

今回オタクが話しに行った内容は殆ど自分の作ったもののことばっかりで。前とその前のエントリを見てもらえば分かるけどもほんと、酷い。いつの間にか、嫌悪してた推しに自分のことばっかり話すオタクになっていて。うわ、気持ち悪…正直そう思う、自分が。折角向き合って自分のために割いてくれてる時間なのに、紺色さんのことじゃなくて自分が話題だもの。わぁ気持ち悪い。

 

何度も紺色さんには何の不満もなくて自分に原因がって書いてたけどすごく単純でなのに分かってなくて。

 

そうだよ、世界線の違う紺色さんに興味が尽きなくて、オタクがどう考えるんだろとかどう答えてくれるのかなってことに予想外から返ってくるスチルが楽しすぎて、マジレスにも~ってなりつつもふかふかのパンみたいに優しみがあったり、オタクがオタオタするのにしてやったりって笑ったり、興味があることだとどわ~って話してくれたり、そういうところが好きで好きで。

 

オタクにスポットを当てた話じゃなくて、紺色さんだけにスポットを当てた話をしにいこう。Twitterだったり何かでこれ、興味ありそうってアンテナ張りまくってたの、薄くなってたなぁ、好きって折角発信してくれてた映画とかアニメとか…みて共感ポイント探して話に行かなくなって久しいね。忙しそうだし見てないんだろうなって理由づけて。手紙書いてるし、言っても褒めても頑なに認めないしってそうなんだけど、顔に嬉しそうに出るよなぁって思いかえせばそう。スチルあけるのに躍起になってて忘れてた。

 

10秒握手になってリリイベの頻度が減って、反面シアターでのイベントは増えて会えない日の感覚は以前ほどないのにもはっと気付いた。

 

向き合うスタンスを今一度見直すチャンスかなって思うことが私服の会話であって。ちゃんと突きつけてくれた。優しい。

 

言葉は悪いけど華やかな世界線にいるならオタクに夢を見させ続けてればいいのに。勿体ないけど、でもそういう人だ。

 

幸福の王子じゃないけれど、推しである紺色さんからくれるものは有限で。オタクは、一度にもらえるものの量より欲したらダメなんだなと。使用量をお守りくださいってことで。勝手にだけどわざと気付かせてくれたのかなって思う。夢をみときましょう。

 

気付かせてくれて良かった。多分このまま進んでたら歪みが来てきっと行くのが楽しくなくなって、理想との剥離に悩んで辛くて、悪くないのに嫌いになりそうで。

その前で良かった。

 

気付かせてくれたのは同推しのお友達たち。お話スキルのある羨む立場の友達もだけど、好きで他国から会いに来るお友達の努力とか、溢れ出す好きの気持ちとか。改めて思うといいなあ楽しそうって思うお友達たちは、自分の存在を会話の中にほぼ覗かせなくて、ちゃんと話題の主体は紺色さんだった。

 

はぁもうね、単純すぎた。穀蔵院さまでできて、紺色さんで出来てなかったこと。そこじゃん。二郎三郎さまと上手く話せた時とそうでない時の違いもそこ。

良かった気付けて、涙が出るけど。

 

勿体なくて。そうだよ、突然ふっと消えて伝えたいこと、伝えられないまま、見届けれないまま居なくなった好きな人がいっぱいいて、分かってたのに。

 

アンテナを張り直すこと

主体は紺色さんであること

 

変な話やり切ったからこそ気付けたのかな。オタクの理想はシェヘラザード。続きをせがまれる話題を尽きることなく提供できるシェヘラザード。

 

そんな理由でリハビリを始めました。すぐ忘れちゃうから聞きたいことを目にしたら自分のLINEに壁打ちしておく。なんて答えをくれるかなぁ、って。

 

創り手冥利な一方通行 feat.トンチキ岐阜

岐阜に行きました。早起きできないので2部からです。色々オタク、トンチキのために作りました。こうならテーマに合うかなぁ、BBAが浮かれすぎてない格好になってないかなぁなんて思いつつ。素敵な時間です、自己満足でも。天候とか考えて荷物を減らした結果最初と全然違ったし、お蔵入りばっかりになったけれどオタクは嬉しく、楽しかったです。

 

2部 フィルム学ラン

「ん、どうする??」

ハートで

「ん(にこにこ)」【撮れてない】

「あれ、2枚ともハートで良かった??」

(撮り直して待たせてもなぁ)ふふ、大丈夫です。

「そう??ん(向き合って握手)」

あの、白い学ランだと

「ん??」

4部の承太郎さんみたいで、あの、最高に好きです

「ん~でもさ、承太郎は黒髪じゃん」

そうですけど、補正するんでズギュュウウンってやって下さい

「え~~~、あれはさぁ、部が違うしスタッフも違うからさぁ、ダメ」

そこをなんとか~~、お願いします、お願い~

「ふふ、ん~(苦笑しつつ諦めてっていうようにぽむぽむ)」

 

3部 MV学ラン

「どうする??」

ピースで(グローブを写るようにちょっと離れるオタク)

「…(意図に気付いたのかグローブの方の手を隠す)」

ああ~、グローブが写らなくなっちゃう~病んだ~(小声)

「ふっ(病んだのところで笑う)えっ??だってさぁ~しょうがないよ(小声)」

え~(小声)

「左手に着けてるんだもん、諦めて(小声)」

ふふ【撮る】

あの、めちゃくちゃヤカラっぽいじゃないですか。

「ん」

だからオタクも強そうに作ってみたけどやっぱり本家の方が強かった~

「あ~~、ね。ここのチェーンとか太いもんねぇ」

金ですしね

「ん、強そう??」

はい、首も??

「ん、首もねチェーン着いてる」

ほんとだ強そう

「ふふふ(ぽむぽむハイタッチ)」

 

4部白王子

「どうしますか??」

ハートを所望します【撮る】

「あれ、2枚とも良かった??」

はい、あの、王子にお願いが、ございまして

「ふふ、何でしょう」

民草に、次のお題を賜りたく

「(破顔して笑ったあと)ん~、化石‼」

(まった難題を~)イエス・ユア・マジェスティ(黙礼する)

「(あ~って顔をする)それさ、言いたかったの??」

はい、ふふふ大満足

「(笑ったあとぽむぽむハイタッチ)」

 

5部 私服

「どうしよっか」

ピースで【撮る】

「次もピース??」

はい【撮る】

あの

「ん??」

お題のものをね、作ってきたんですよ。これ(摘む)

「ん??これ(じっと見る)でも化石って俺言ったよね、化石じゃないじゃん」

(言ったけどさ~)あれは王子からのお題なので次です

「ふふ、化石は~??」

次です次、ちゃんとね化石で作りますよ

「んん、そっか。頑張れ(ぽむぽむ)」

 

 

白で占められるフィルム feat.トンチキ名古屋 紺+赤+緑+城

トンチキ後半戦にして初ですオタクこんにちは。色々作ったけど結局シンプルで落ち着いてお蔵入りばっかり笑 作ってる時はいけるワイってなるけど直前で考えろワイ心頭滅却ってなるの我ながらウケる。

 

1部 緑くん

「ありがとお~」

うわ~あ、あの銀河一のエモ…浴びた~

「ひゃっひゃ、なにぃ??銀河一の??(人さ刺し指で1作る)」

銀・河・1・のエモ(伯方の塩の感じでいう)

「なにぃ(ふわっと笑う)そんなことないよお~」

いや、エモ‼エモだよ。

「(ひゃっひゃって笑う)ありがとお」

 

紺色さん

「ん、どうする??(めちゃくちゃ肉見て笑う)」

ピースで【撮ってるけど多分撮れてない】

(ダメだなありゃと思うと目が紺色さんと合う)

「あれさぁ、撮れてないでしょ。撮られた感じないよねぇ」

多分そうですねぇ、少し、すみません

「ん(頷く)」

(取り試ししてもらって撮る)

あの、あの

「うん??」

カーネルサンダースさんの~、3億倍カッコイイ

「えっ、ふふふ。あっ、そっか。よく思いついたねぇ」

あのね、だから肉‼つくったの(肉ブローチをみせる)

「だからか~、何で肉??って思ったけど。かんがえたねぇ」

ふふ

「もっとさぁ、髪がもじゃもじゃしてたら似てたかもね」

カムバックパーマ??(期待をよせる)みたい~

「ん~??どうっだろうねぇ(ぽむぽむ)」

 

赤色くん

カーネルサンダースの3万倍カッコイイですね

「ん??(あ~って顔したあとスーツ指さして笑う)あ~そりゃ~そーだろ、ん~3万倍??もう少しだろ」

ん~、ふふ、そうですね。漢気が。

「ん~ふふ、ありがとう(ぎゅぎゅっと握ったあとお手ふり)」

 

合間にお城も行ってきました。新しく現世に蘇りし異国の忍者さんとも会えました。

 

穀蔵院さま

「おお~~、撮るか。こっちじゃ、参るが良い(そぞろ歩きしてたところにお願いしたオタク)」【撮る】

ふふ、お早うございます(昼だけど)今日も御襟が華やかですね、流石伊達者の穀蔵院さまにございます

「おお~~、ありがとさんじゃ」

今日は、文をしたためて参りました

「おおっ、これは嬉しいぞ。これはあれか、中身がお洒落なやつじゃの?」

あっ、今回は…アレではございません。

「これも良き趣味をしておる、姫は字も達筆であるし、読むのが楽しみじゃ」

えええ、あの…ええと、オタクは褒められ慣れませんのでそのような、あ、あの。

「なんじゃ、まことか?今日はこれからどうする?」

まことです、ふふ。もう少しお城には居たいですが、三時の刻前にはお暇を…。

紺色さんに会いにゆきますので

「さようか、それは仕方ないのう。どうじゃ、最近は」

うう、上手く相変わらず話せません。あの、穀蔵院さまから勇気を頂戴していこうかと

「はっは、なんじゃ~~~。もう、あれじゃ、ちゃんと!!深呼吸せい、ちゃんとするのじゃぞ!

良いな、姫」

が、頑張ります~~

 

二郎三郎様

「おお、良く参った」

お久しゅうございます。二郎三郎様に御礼を申したく馳せ参じました

「ふむ、礼とな?」

以前、二郎三郎様からいただいたお言葉のおかげで、少し、緊張はまだするんですけども

向き合えまして、お話ができるようになりまして。その節はありがとうございました。

「おお、誠か。そうか…そなた、頑張ったのう。ふむ、良き顔をしておる」

あの、二郎三郎様も見知った方です、本当にありがとうございました

「そうか…儂も知っておると申したか。そうか、それは何よりじゃ」

はい、では。また参ります

「うむ、また参れ。待っておる」

 

4部緑さん

「ありがとお」

あ、あの緑の王子様にお願いがありまして

「ん。なにぃ?」

王子様のお針子職人として召抱えていただけませんか?

「え?んん、どういうこと」

緑国で雇って欲しいです

「んん、いいよぉ。でもさぁ~~~バイト代払えんのよ~~~」

ええ~~

「バイト代払うとさぁ、俺、生活できへんくなっちゃう~~~」

ええ、王子~~~、そっかぁ~~

「ん~~~(きゅきゅっとわきわき握ってくれる)」

 

士官断られました笑

 

紺色さん

「ふふ、どうしよっか?」

あ、ハートが。いいです【撮れる】

あっ、えっとですね

「ん(笑う)」

タンポポをですね、作ってきました。ここ(指輪をみせる)

「あ~~、ほんとだ。タンポポ。ちゃんとタンポポだ(指差す)」

これねぇ、ナガノタンポポなの(本当はシナノタンポポ

「えっ、ナガノタンポポなんてあるの?俺知らない」

ふふっ、あるんですよ~~、珍しいなぁと思って。

「そっかぁ、俺、タンポポって1種類しか知らない~~、ふふ」

私も作るまで知らなかったです、ふふ

「ん(にこにこ)またね(ぽむぽむハイタッチ)」

 

5部 紺色さん

「んん、どうする?」

(ピースにすると肩~肘のところの模様が見えなくなるし、サイドの柄がどうなのか残したいなぁ~胸元の絵部分は隠れちゃうけどいっか)ハートで

「ハートね」【撮る】

えっと

「ん」

メロンパンをですね、焼いてきたんですよ

「えっ、あ~~~これ?」

ベランダで

「えっ、ふふ。ベランダで、えっ」

でも微妙に火加減が足りないので、フライパンで焼きました

「ふふふ、でもさぁ~~、フライパンで焼いてよく焦がさずにできたねぇ。焦げてないよ」

(そ、そこぉ~~、好き)ふふ、そうですねぇ。そういえば

「ん?」

私服でスニーカーって珍しいですね、素敵ですけど

「あ~~~。これ?これねぇ~~~もらったの、ふふ(嬉しそうに笑ったあとぽむぽむ)」

わぁ、そうなんですね~~良きです(言い捨て)

 

レポみてるとせいぢくんから貰ったみたいですよスニーカー。

ほんとふにゃあって笑ってて、嬉しそうでした。