読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気付いたら沼に居た

沼にはまりながら日々是好日

おやつのステマをするオタク feat.47都道府県ツアー京都 2部 紺

2月に神奈川に行ってきましたが、3月は京都です。

4月に長野に行って、5月のまこライ。月1で行けるなんて贅沢ですね。

ツアーいくと、もっと行きたいってなる贅沢なオタク。

うっかりね、九州とか行きたいなぁって飛行機の料金調べちゃってる。

やめようね、それならフラリエで積みなさいね。

 

ツアーで毎回FFをやるからなのか、紺色さんが毎回自分の口上を

変えてきているあたりが、オタクはとっても嬉しい。

踊りやすい靴を与えられたからか、顕著に現れるのはなごやめしの

うたとかなのだけど、ほんと、振り切る位に踊られてる。

全力すぎるところがやっぱり好き。

 

リズム感とか沢山いじられていたけれど、花道もとっても

漢気あって格好良かった~。声の質にはあってると思うの。

あと、一番嬉しかったのがForever and Always。いつも、誰かと歌う

ので、一人で歌っているところが聞けなかったけれど、京都は・・・

ソロが、あった!!ソロがあったんですよ!!紺色さんに!!!

ちょっと音程ははずれちゃってはいたけれど、一生懸命で、不器用で。

垣間見れてオタクはとっても嬉しかったです。(それを、緑さんとか

金色さんが反対側でそーっと見守りつつ手拍子していたのに湧いた)

緑さんと紺色さんが一緒に歌っているララランドだけで、デスマーチ

乗り越えられるよほんと。

 

「ポーズ、どうしよっか?」

あ、あの・・・。マイクで。マイクの?

「ふふ、これね」【何度か撮れないあと、撮る】

「(ぎゅぎゅっと握手してじーっと見てる)」

あ、あー・・・。あの、もう1枚あります、ごめんなさい。。

「あ、ごめん。うーん、どうする?」

ど、どうしよう・・・。あ、ハートで*1

「はい、(とハートの手を持ってくる)」【撮る】

 

あ、あの。最近・・・声のボリューム、あがりましたよね?

何かされたり、とか、なさっていますか。

「(俺の?みたいに首をかしげてじーっと見る)」

(えー)えっ、と。はい。今日のライブでもすごく声量あって。

あがりましたよ?

「俺?うーん、そうかなぁ。(そう?みたいにじーっと見る)」

(頷くオタク)

「うーん、(苦笑する)全然何もしてないし、思い当たること、

ないけど」

(がなる系じゃなくて、元々の声の量が上がってる気がするけどな)

そ、そうかなぁ。そんなこと、ないですよ(食い下がるオタク)

「ふふっ(苦笑する)そう?そんなに?逆に、今、喉の調子

やばいけどね」

えっ、そうなんですか?だ、大丈夫?

「うん。ライブとかツアーも続いてるし。喉にねー、きてるんだよね

(喉にねーのあたりから声が裏返る)」

(オタク心配するよほんと)えっ・・・あー(言葉に詰まる)うん。

お大事になさって、下さいね。

「(苦笑してる)ふふ、ありがとう」

 

あ、あのー。時間内と思うんですけど、食べたいなーって思う

京都のもの、ありますか?

「うーん、んーっ、(声裏返る)なんっだろうね。

うーん(にこにこ)鴨そば」

(そばが好きなのかな、やっぱり)食べられるといいですね。

「(ぎゅーっと握手の手に力入る)」<はがし

あ、明日。岡山ですよね。きび団子もですけど・・・

岡山は桃のプリンが美味しいので、是非。

「(ハイタッチというより手を合わせてる感じでぎゅーっと

手が押し付けられたあと、分かったみたいにぽむぽむハイタッチ

される)」

 

オタクは旅行行くとその現地の美味しいものを食べたいなって

思考なので、美味しいイズ何?という紺色さんにステマするのも

どうかなぁと思いつつツアー始まってからというもの食べ物の

ステマをするオタクと化してます。

 

ふわふわパーマ金色さんにもお邪魔したので(こちらは代行)

 

「おぅ、何。一緒に撮らんの?」

あ、あのー。お一人で。(とマイクのジェスチャーする)

「(にこっと笑った後、ポーズキメてくれる)」【撮る】

「おぅ、ありがとう。」

(ひ、ひえー)あ、ありがとうございます。

「緊張してる?」

えっ、あっ、勿論・・・。

「(笑う)初めて?」

あ、そうでは・・・ないんですけど(しかし格好いいなぁ)

「そっかー、うん。今日、どうだった?」

あっ、とても楽しかったです。花道とか、サイコーでした。

「うん、ありがとう。おっ、葉っぱついてんな*2

あれか?ゆーひか。」

アッ、はい。そうです。

「(ふふっと笑う)そうかー。ライブ来てくれてありがとな」

ありがとうございます。ツアー、頑張って下さい。

 

 

 

 

 

*1:オタクはマル秘のピンにする予定だったのですが、ピンとツーショットがあまり変わらなかったので止めた

*2:葉っぱのペンダントをしていた

三度目の謁見 feat.名古屋城 穀蔵院飄戸斎

武将隊

おにいさんたちのライブの物販が終わったあと、飄戸斎殿の登城に間に合いそうだったので

行ってきました。えびせん最中塩アイスを食したのですが、最中部分はえびせん味。

塩アイスが中に入っていてとても美味でした。

 

飄戸斎殿の御髪が横に流れていてとても格好良かったので、軽率に登城したのですが、

旧御髪でした。私は新しい御髪よりこちらの方が格好良いなぁと思う民です。

 

「おー、姫。ありがとうな」

ありがとうございます、お一人で写っていただいてもよろしいですか?

「うむ、よいぞ」【撮る】

あ、あの。ご署名いただいてもよろしいですか?

「すまんなー、姫。写真か署名かどちらか1回なのじゃ」

わ、そうなんですか。ごめんなさい~(ルールを知らなかったオタク)

「すまんな、姫。次に来た時に署名するでな」

あ、わ、あの・・・、お気になさらないで下さい。

「また来てくれて、ありがとうな。姫は平日が休館日なのか?」

あ、そういう訳ではないんです。ええと××な仕事なので、この曜日が

お休みというわけではないんですよ。

「おー、そうなのか。土日も休みだったりするのか?」

はい、そういうときもあります。今月は飄戸斎殿の登城チャンスに恵まれて

すごく嬉しいです。2月は中々チャンスが無くて。

「おおっ、嬉しいのぅ。(ぎゅぎゅっと握手して下さる)」

あ、あの。この間紺色さんとお会いした時に、飄戸斎とどちらが大きいですか?って

お聞きしたのですよ。

「おおー、まことか!(にこにこっと笑う)我もこの間、その話紺色殿としたぞ!」

(えっ、いつ!!!?)エッ、ほんとですか?

「うむ(にこにこする)何日だったかのぅ、でも最近じゃ」

(ひえー、ご褒美~~)紺色さんは自分だって仰られてましたけれど・・・。

「いや、我だぞ」

(あ、やっぱり・・・)あ、ですよねぇ。ふふ。紺色さん、考えた後、

やー、俺かなぁってどやっとされていたので。

「ふっははは。そんなことはない。我だぞ、姫」

ふふっ、あっ・・・・でもですね、御髪を入れたら断然飄戸斎殿だって仰られてました。

「ははは、それはそうじゃのう。そうか」

はい、あの・・・お二人がその話をされてたって聞けてすごく嬉しいです。

今日もこれから紺色さんに会いにいくのですよ。

「おお、いいのう。我にもまた会いにくるがよい」

はい、行きます。ありがとうございました。

「(ぎゅぎゅっと握手して下さる)」

 

オタクが聞いた話を本人たちが話してたってご本尊からリターンされたオタクは

もう五体投地するしかないし、ほんといつですか??って聞きたい笑

というか、好青年二人がそんな話日常になさらないで下さい心臓が持ちません。

 

 

おさむとハイタッチしてきた feat.Burn the LIVE  紫紺桃黄緑

お友達のご厚意で連れて行ってもらいました。ファミマライブ!!

お席も紺色さん側でめちゃくちゃ嬉しかったし、アルバムの曲をやってくださったのも

五体投地。紺色さん、めちゃくちゃ跳んでらしてすごく躍動感を感じましたの。

全力すぎて、MCタイムでめちゃくちゃ息切れてたし、汗ぬぐってたのも恒例。

でも、そんな未だにペース配分無視な不器用すぎるところも好きです。

FFで俺の力でハッシュドポテト(好きでよく食べてるらしい)を救うとか、

無茶苦茶だけど、去年とかだったらいつもの口上のままだったと思うのですよ。

こうやってちょっと変えるようにしてくるのも、良き・・・。

あと、推し贔屓あると思うんですけど、歌も声量(は元々あるんですけど)が

すごく出てて、いいぞもっとやれとか思いながらペンラ振ってました。

 

 

おそるおそるですが、おさむのハイタッチに行ってきましたよ。

ずらっと五人でおでむかえというのが豪華すぎる。

めちゃくちゃ何か話した訳でもないのですが、記録にしておきます。

紫→紺→桃→黄→緑 の順番でしていきましたよ。

 

楽しかった~、ありがとう。

「(おっと目大きくする)おっ、まじで?ありがとな~」

(ハイタッチはぺしっと。にこっと笑うのずるい)

 

あっ、今日、とっても素敵でした。カッコよかったです。

「(にこにこっと笑う。)ふふ、良かった?ありがとう。」

(ぎゅーっと手のひらが長くくっつく感じで最後にぎゅっと水魚の交わり状態になる)

 

(ひえー、近くで見ると睫毛なっが、)アッ、ありがとうございます。

「(にこっと半月型に目がなる)ありがとう。」

(普通のハイタッチ。最後に第二関節だけ曲げて軽く握手)

 

ありがとう~~。めちゃくちゃ楽しかった。

「わー、楽しかった?ありがとおっっ!!」

(ぱんっとハイタッチ。)

 

(わ~、格好良い。言葉が出ない)あ、ありがとう、ございます。

「ありがとおー。」

(ふわっと手のひらを長く重ねる感じのハイタッチ。手がふやけてるのかなぁってくらい

ふやふわでした)

 

 

どちらも大きいね feat.第七学園ライブ 夜 紺

本当は紺色さんとお会いした後にお城に行く予定だったのですが、

登城時間に間に合わなかったので、断念。空も曇り空だったので、

仕方ないかな、と。夜の部はちょうど真ん中の列だったので、緑さんが

CFCで来てくれました。あれだけ踊っているのに、手がひんやりしているのに

驚いたのと、やはり指が長い。眉が見えている方が緑さんは好きです。

 

二部も紺色さん。今年はね、紺色さんシカをできるだけ貫くつもりで・・・

した*1

できるだけそうしたい所存です。夜は、はがし早かった・・・。

 

「ポーズ、どっちする?(ピースとハートのジェスチャー

うにょうにょする)」

(かわいいにまた被弾してしまった)うっ、あー、あの。ハートで。

「ハート?ふふ、はい(にこにこ)」【撮る】

<あれ、撮れたかなぁー(とスタッフさん、見慣れない方だった)

「(撮れていなくてもう一度)はい(ハートの手を持ってくる)」

す、すみません(と手出すオタク)【撮る】

「撮れたかな?」

だ、大丈夫です。(スタッフさんと確認するオタク)

「次、どうする?(またうにょうにょする)」

あ、ピースがいいです。【撮る】

 

はい。*2

「うん?・・・はい(にこにこ)」

(あー、またやってしまった)あ、あの・・・今日、お昼も夜もライブみれて

とても楽しかったです。

「ふふ、ありがとう」

あの、飄戸斎殿にお会いしに名古屋城に行ったのですが、紺色さんと飄戸斎殿は

どちらが大きいですか?

「(えー、どっちかなぁみたいな感じで右上を見上げる紺色さん)うーん。

あ、俺と?ううーん、どっちかなぁー(声が途中で裏返る感じ)んー、

俺・・・か、なぁ。」

飄戸斎殿の方が大きそうだけど)わ、そうなのですか。

「うん、俺だと思う(にこにこ)あっ・・・、でも。」

「髪の毛入れてだったら、断然あっちだけどね、ふふ(にこにこ)」

ふふ、確かに(そっかぁ、紺色さんの方が大きいのか)ありがとう

ございます。<はがし

あっ、あの・・・

「うん。(にこにこ)」

次、奈良・・・ですよね。ツアー続きますけど、頑張って下さい。

「(ぎゅーっと握手の手に力入る。にこにこされる)」

あの、時間無いと思うのですが、機会があれば・・・わらび餅*3食べて下さい。

「えっ、わらび餅?(何でって感じに苦笑される)」

(頷くオタク)

「うん、分かった。オッケー(ぽむっとハイタッチする)」

 

気付いたら沼にいて、気付いたら紺色さんカテゴリーが100超えてた

のに衝撃 笑 基本的に五体投地で、敬語なのは変わらないですが、

紺色さんが敬語で僕だった一人称から、俺になったり、敬語じゃなく

なってるのが地味に嬉しいです。

*1:そのつもりだったのに、フラリエで白チョコプリ新衣装とかひどい

*2:緊張した頭を切り替えるのに一息いれるんですが、無意識で声が漏れ出るようです

*3:奈良のわらび餅はほんとわらび餅の感性が変わる位めちゃくちゃ美味しい。やわらかくて、普通のわらび餅は、所詮紛い物よと思う位美味しいのです

お靴が気になるんですの feat.第七学園ライブ 昼 紺

飄戸斎殿に謁見したあとに、ライブ。何て贅沢なんでしょうね。

プレ物販に参加していたので、物販に並ばなくても良く。日取りを合わせるのは

大変ですが、事前に確保できているとありがたいですね。

 

ライブはサワディが久々に見れてサイのコーすぎた。

まさるさんに目が行きがちですが、紺色さんの手がもう、阿修羅像かって位、

手の角度がめっちゃ仏像。真正面向いてやらないから、ほんと曼荼羅

横顔イズサイコーそして手がほんと最高。

そして、間奏の緑さんのダンス、昇天・・・ドセンで見れたのですが息とまるかと

思ったのと、一緒に見ていた緑推しの友人がかっこよすぎて固まってた。

わかる、そして、わかる。

 

衣装が和学で嬉しい。インナーはYAMATOTシャツでした。嬉しいけど、

夏、このTシャツで積むしたかったよ、オタク。

 

「どうしますか~(にこにこ)」

あっ、ピースがいいです。

「ふふ、ピースね」【撮る】

「次は?」

あ、えーと。ハートで。

「ハート!(にこにこ)はい(手持ってくる)」【撮る】

「さいご・・・(片手でピースとハートのジェスチャーを交互にうにょうにょやる)」

(な、かわいい。不意打ちすぎる~)エッ、あ・・・ど、どうしよう(混乱するオタク)

「どうしましょう?(にこにこしつつもう1回うにょうにょジェスチャーする)」

あ、あ。。。ピース、で。

「ふふ、ピースね」【撮る】

 

あの、ずっと思っていて

「うん」

衣装で色々靴があると思うのですが、踊りやすい靴とか、あったりするのですか?

「えっっ、うん(にこにこ)良く分かったね~」

あ、あの・・今日の靴、すごく踊りやすいのかなぁ、と。

「あ、これ?(とドカンの裾を摘んで靴を見せてくれる)」

(ひええ、ご褒美~~*1)(頷くしかできないオタク)

「そうそう。これ、ダンス専用の靴なんだって。だからすごく踊りやすい(にこにこ)」

ああ、やっぱり・・・。

「ふふ、やっぱり?」

あ、何て言うか・・・超跳んでらしたから。

「そう?(笑ってる)」

ふふ、はい。この前、履かれていた靴はあまりライブで見たことなかったので。

「この前?」

(あ、そうだよな)あ、ワールドで履いてたスタッズの・・・

「?」

あ、あの~~(語彙力が無いオタクなので、紺色さんのつま先のあたりを指差す)このあたりに、丸・・・というか、点々って沢山付いてる靴。

「・・・。あぁー、あれか。うん、そう、そうだね。あんまり履かない」

ふふ、聞けて嬉しいです。

「そう?」<はがし

今日これから、飄戸斎殿に会いに名古屋城に行くんです。

「えっ、そうなの?(にこにこする)いいね。気を付けて」

ふふ、はい。ありがとうございます。

 

 

*1:因みに紐を結んでいるあたりにギターピックみたいな五角形の謎な銀のメタルパーツっぽいタグがある。タグに筆記体で多分メーカーの名前と最後にスタースターで指で描くみたいな星がある

二度目の謁見 feat.名古屋城 穀蔵院飄戸斎+忍の方々

武将隊

年間パスポートを実はオタク、持っています。もう、元は取れています、早いね。

飄戸斎殿にお会いしたいものの、お忙しそうなのとオタクが登城できる日とが

噛み合わなく気付けば3月。誰が出陣されるのかなぁとスケジュールをチェックしたら、

飄戸斎殿だったので、軽率にね、行くよねー。行くよね笑

今年に入ってから、飄戸斎殿は御髪の整え方を変えたようで、New御髪にて謁見できました。

やったね。因みに姫姫言われてますが、いい年のオタクです。石投げないでね。

 

お、お写真お願いしてもよろしいですか?

「おう、姫。参られよ」

(右側にそっと行くオタク)

「姫、そそっとこちらに(と左側に行くよう促されるオタク)」【撮る】

あ、ありがたきシアワセに存じます。

「おお、姫はどこから参ったのじゃ?」

わ、尾張国でございます。

「おおう、まことか。初めて参られたのか?」

いえ、以前一度・・・

「おう、そうか。それは失礼した。今日は休館日か?」

はい、このあと紺色殿に会いにゆくのです。

「(にこぉっと笑う)おおっ、ゆーひどのにか。何か今日はぼいめん殿はござったか?」

あ、CBCラジオのライブがあるのです。

「おおー、よきことじゃ。楽しんで参れ。姫(ぎゅぎゅっと握手の手、強くなる)」

ありがとうございます、午後、友人と名古屋城に来る予定ですが、飄戸斎殿の

おすすめはございますか?

「おおっ、我か(にこっと笑う)我は・・・やっぱりきしめんじゃな。あとは味噌カツじゃ。」

わぁ、いいですね。教えて下さりありがとうございます。

味噌カツは縁起がいい食べ物なんじゃぞ。食べてゆーひ殿に会ったら良い」

ふふ、ありがとうございます。謁見する時は、いつも緊張するのです。

「(大きいのでオタクのところまで屈んでくれたあと破顔する)そうか。そういうときはな、

まず、はじめに深呼吸じゃ(ふーっと実際に深呼吸してくれる)」

ふふ、頑張りますね。

「おおっ、頑張れ!姫」

はい。

「土日は姫は参らぬのか?一度参るが良い。またの」

 

その後、名古屋城にお金を落とさねば、と売店で名物を購入するオタク。

メイン通りに戻ると、服部半蔵忍者隊の方々が。

登城するものの忍びの皆様は忍んでいらっしゃるのか、お姿を確認することができず。

やっとお会いすることができました。

 

あ、あのー。お二人で写っていただいても宜しいですか。

「おおっ、そなたは写らないのか?」

はい、お二人のお写真がいいです。

「(ポーズ決めてくれる)さあっ、撮るが良い。参られよ」【撮る】

あ、ありが・・・

「さぁ、もう一枚どうじゃ(と一人の忍び様が、髪を飄戸斎殿の様に手櫛で逆立てて

下さる)」

ひ、えええ。いいんですか。お言葉に甘えて【撮る】

「どうじゃ、わし、飄戸斎殿みたいであろう。(ドヤッ)」

(わー好き、よき設定)わああ、勿体無きです。ありがとうございます。

「わし、ワイルドじゃろう?どうじゃ」

はい、歌舞いていらっしゃって素敵です。

私、何度か名古屋城に来たことあるのですが、忍者隊の皆様をお見かけするチャンスに

恵まれなくて。すごく嬉しいです。

「おおっ、そうか(と握手の手出してくれる。ぎゅぎゅっと握手)」

わー、雄々しい。嬉しい。ありがとうございます。

「そなた、瓦版は持っておるか?」

い、いえ。

「(差し出してくれる)」

わぁ、めちゃくちゃ格好良い~~。ありがとうございます。

「我らも土日に演舞を行っておる。参るが良い。」

わ、是非とも。ありがとうございます。

 

おふたりのうち、一人は忍者頭巾フル装備でオタク大歓喜でしたの。

物販含めると、ほぼライブ会場と周辺位しかいけないのだけれど、

名古屋城に、オタクは行くと良いと思う。寧ろ行って下さい。

最寄駅からはワンフォ(映画)でやんふぁいがロケで来てた、県庁もありますよ。

お土産の金鯱焼(人形焼の鯱版)は色々味があって美味しいのでオススメです。

YEAH,TEAH,FOOOO!! feat.47都道府県ツアー 神奈川 2部 紺

昼に続いて夜も見れるなんてご褒美あってよいのでしょうか。

夜は真ん中あたりでみたのですが、落ち着く・・・。そっと

好きなだけみられるものね。小心者のオタクはこのあたりで

丁度いい。紺色さんはツアー中、和学ラン改2のお靴を履いていたわけ

ですが*1この靴が多分相性が良いのかなぁと

勝手に思っています。本人が少しずつでも成長しているのもあるのかも

しれませんが、踏み込みがしやすそうでした。逆にGO学ランの白い革靴は

踊りにくいのか、割とグダグダになりがちです。蛇足。

 

2部はこれ神奈川関係ないんじゃ・・・というFooooo!!という

感じのポーズ。紺色さんは手が大きいので映えるポーズ。

指が長いという御手ではないけれど、手のひらが大きくてとても好きです。

なので、ついついピースを求めがち。

あと、すごく爪が男の人の手って感じでたまらなく五体投地

モノを作る人の手だなぁと思っています。

 

「どうする??」

あの(Foooo!のポーズするオタク)これ、これがいいです。

「これね(とポーズしてくれる紺色さん)」【撮る】

「次、どうする?」

(どうしよう、考えてなかった)う、どうしましょう、うーん。

「どうしようか(にこにこ)」

あ、あの同じで・・・

「えっ、同じでいいの?」

(腕伸ばしてくれることあまり無いしな)ふふ、いいです。

「そう?(にこにこ)」【撮る】

あの、今日食べてたあれ(横浜かをりのレーズンサンドをご褒美で

食されていた)私もお土産で買いました。

「おー、あれ!買ったの?(にこにこ)」

ふふ、はい。美味しいから好きなの。

「(にこにこ)うん」

あの、横濱煉瓦って、すごいチョコレートの美味しいお菓子があって。

「うん(ぎゅーっと手に力はいる)」

もし、今日とか機会があれば、食べてみて欲しくて。

「えっ、何て名前?」

あ、横濱煉瓦です。

「(目線右上に向ける)う、うーーん。どうっだろうね~~。

時間あるかなぁーー(伸ばす語彙の前とか、どうっ(のッのあたりで

声が裏返る独特の紺色さんスタンス)」

ああっ、確かに・・・そうですよね。お忙しそうだし・・・。

「うーーん、ねーー(にこにこ)」

もしチャンスあれば・・・ほんと美味しいので。

明日、東京ですよね、頑張って下さい。

「ありがとう(にこにこしながらぽむっとハイタッチ)」

 

 

 

*1:因みに和学ランの靴は青緑色の革靴、2016年の7月に破損のため

引退、和学ラン改1は青いスエード調の革靴、つま先部分に銀のスタッズ

が着いている、2016年7月に初出、和学ラン改2はエナメルコーティング有の

濃紺の革靴、2016年9月に多分初出